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実家の米沢で、のんびり暮らす猫のもも。人の年齢なら百歳近いおばあさんですが、日々元気に過ごしています。そんな”もも”との日常を、ゆったりとつづっていきたいと思います。
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プロフィール

みちもん

Author:みちもん
米沢市出身、米沢市在住。
家族は熊本県天草出身の夫が一人。

ももは、大きな病気や怪我をする事もなく、日々元気に過ごしていましたが、
2013年2月、突然のお迎えで、天国に旅立っていきました。
旅立つ時が来たから心臓が自然に止まったというような、静かで安らかな最期でした。
推定年齢25歳でした。

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2011.07.03/ 12:01(Sun)
またまた、1ヶ月もご無沙汰してしまいました

しかし、梅雨も開けきらないというのに、このところの暑さにはビックリですよね

そしてグッタリガッカリ




そして、暑さが全く苦手なモモコにも変化が・・・

さすがのモモコも年齢には勝てず、以前から足腰が弱くなってきていたのですが、

10日程前から立ち上がるのはもちろんですが、自力歩行もほとんど出来なくなってしまいました。

モモコが立ち上がる時の介助の為に、以前から腰にベルトを付けているのですが、

歩く時もそのベルトを持って支えないと、すぐに尻餅をついてしまい、

そこから動く事が出来なくなってしまいます


暑さのせいで食欲もありませんでしたが、何とかもう少し頑張って欲しいと思い、

一昨日は、脂肪のない牛肉を選んで、それを湯がいて、モモコの口元に持っていくと、

ペロッ・ペロッとおいしそうに食べてくれました。

4・5日何も食べなかったので、私はホッとすると同時に、嬉しくなって、思わず、

モモコまだ大丈夫!また復活したねと、モモコの首に抱きついてしまいました。


食べる事が出来るうちは何とか生きていけますものね



体を起して立ち上がろうと、何度も力を振り絞る様子や、

冷たい氷水を入れた食器に向かって歩こうとする姿を見ていると切なくなってしまいますが、

同時に、その時がくるまで自分の足で立ち、与えられている時間の中で、

精一杯生きようとする姿に胸が熱くなってしまいます。


「ガンバレ、ガンバレ」と掛ける声にも、ベルトを持ち、モモコを支える腕にも力が入ります。

”老いと死”を自然に受け止めようとするかのような姿と、”その時が来るまでは生きる”という姿に

感動と尊敬の気持が胸に広がり、心を豊かにしてくれます。



いつか誰にも平等に訪れる『老い』とはこういうことなんだと、日々父や、ももやモモコに教えられているような気がします。


今年の夏を乗り越える事ができれば、更に長生きできるかもよ・・・モモコしっかり






今日はモモコの写真からです・・・
昨日撮ったのもです。


昨日は調子も良く、気分も良かったのでしょうか・・・
短時間ですが、自力歩行もできました

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夫が付けてくれた『腰ベルト』これ、すごく重宝で便利なんです。
これが無いと、大変です

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テーブルの周りを歩きます。

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ゼイゼイしながら、休みながら、尻餅をつきながら、一所懸命歩きます
たくさん歩きたいという気持ちはあるのでしょうが、
疲れて、すぐに息が苦しくなるようです

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ももちんは、元気です
昨日の朝



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「ももちんは、いつも若いねぇ~」

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:そうかしら、普通よみちもんは、また老けたんじゃない~
:「そうなの、寝不足でね・・・って、大きなお世話です気にしてるのに



昨日の昼

気持良さそうにバクスイしています

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:ももだって、"毛割れ"してるよ、ヘッヘッへ~



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