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実家の米沢で、のんびり暮らす猫のもも。人の年齢なら百歳近いおばあさんですが、日々元気に過ごしています。そんな”もも”との日常を、ゆったりとつづっていきたいと思います。
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プロフィール

みちもん

Author:みちもん
米沢市出身、米沢市在住。
家族は熊本県天草出身の夫が一人。

ももは、大きな病気や怪我をする事もなく、日々元気に過ごしていましたが、
2013年2月、突然のお迎えで、天国に旅立っていきました。
旅立つ時が来たから心臓が自然に止まったというような、静かで安らかな最期でした。
推定年齢25歳でした。

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2011.03.30/ 01:34(Wed)
26日の土曜日、半月ぶりに夫の運転する車で新宿に帰ってきました。

(山形新幹線は未だに運転再開の見込みがたっていません)

様々な思いが私達の胸をよぎり、たくさんの話をしながらの長距離ドライブになりました。


そして、3月も明日で終わります。

悪夢の地震から20日が過ぎようとしています。



必要な情報を見るとき以外はパソコンの電源も切ったままでしたので、

こうして新しい記事を書くのは久し振りの事です。

被災者の方のお気持や、避難所での生活の現状を思うと申し訳ない気持で、心が苦しくなりますが、

米沢より余震が少ない新宿に戻り、夜中に何度も起きる事無く少しずつ睡眠も摂れるようになり、

感謝の気持でいっぱいです。



また少しずつでも、ももやモモコの元気な表情を見て頂く事ができたら嬉しいなと思います。





地震の時も私の足に何度もスリスリし、毎日余震が続く中でも、
ももはずっと私の腕枕で眠っていました。

パニックを起す事も食欲不振になる事もなく、ホッとしました。

もう、二度と大きい地震と津波が起きませんように、
ももも、お祈りしようね。

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まだまだ、眠いです。

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そろそろ、起きようね。

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『ねんね・もも』1・2・3です。

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こんな幸せな表情が、一日も早く被災地の猫さんやわんちゃんにも戻りますように・・・

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 ご心配と、暖かい励ましのお言葉をたくさんいただきまして、本当にありがとうございます。
心から感謝致します。



 
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Category: 2011,3.11
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2011.03.14/ 12:20(Mon)
悪夢のような大地震の発生から、4日目をむかえました。

未だに、1日何回も不気味な余震に恐怖を感じながら過ごしています。

一両日中にマグニチュード7の余震が起こる可能性が70%以上もあるというので、

引き続き警戒が必要との事です。




亡くなられた方、安否が分からない方は、23000人を超え、45万人が不安な避難生活を強いられています。

私もいわき市に住む叔父夫婦、いとこ一家とは、依然として連絡が取れず、気が気ではありませんが、ただただ無事を祈るしかありません。


そして、亡くなられた方のご遺族、家族との連絡を絶たれ途方にくれる方々のお気持を思うと、

お掛けする言葉もありませんが、

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りすると共に、一人でも多くの方が一日も早く、

無事にご家族との再会を果たされますようお祈り申し上げます。





父も、もも・モモコも元気です。

ありがとうございます。

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Category: 2011,3.11
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2011.03.10/ 15:37(Thu)
8日の火曜日は父のMRI検査だと思っていたのですが、

弟の勘違いでした

先生は、8日、診察と血液検査の後にMRI検査の予約を取ってくださいとおっしゃったようなのですが、

弟は、8日に検査と思い込んでしまって、父に付き添ったそうです

幸い血液検査の結果、数値が安定しているので、MRIの検査は14日の月曜日、

検査結果は、4月5日ということになり、とりあえずホッとしています


もものお通じもすこぶる順調で、私が米沢に着いたその日も最近ではお目に掛かった事がないような

惚れ惚れするような(笑)お通じで、思わず、「ももぉ~すごいねぇ、昔のウ〇チみたいだよ

と声を上げたほどでした。

モモコは言うに及ばず・・・と言ったところでしょうか

犬用の健康食品もしっかり食べているお陰なのか、

それとも、『こんなことに負けちゃいられないわ、まだまだ長生きしなくちゃ』と思ったのかは定かではありませんが、

以前と同じ食欲で、私は毎日のように隣のドラッグストアにモモコの好物を買いに出かけています


具合が悪いという人は(笑)、とりあえず今のところは誰もおりませんので、

今回はあまりドキドキせずに済みそうです


皆様、ご心配頂きまして、本当にありがとうございました

心から感謝いたします




今日のももです

夕方、きのこハウスから出てきて、まずお白湯を飲んで・・・

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目指すは、父の部屋・・・

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その前にちょっと、みちもんの部屋に寄り道・・・

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父の部屋に到着

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早く、開けてください

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今日の、モモコです

廊下を行ったり来たりしながら、歩く練習(笑)です。
調子のいいときは、こうして結構歩きます

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今日は、チッチも上手に出来ました

ちゃんとトイレにできてよかったね
モモコは、まだまだ、やれば出来るんだものね
えらかったね

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2011.03.05/ 15:47(Sat)
モモコ、ももの後は父と夫でした


父は今年になってから、時々発熱し、半日ほどベットで休みます。

それが不思議な熱で、お昼ごろ39度台の高熱が出たかと思うと、

わずか3~4時間で37度台の平熱に戻り、夕方には起きて自分の部屋でテレビを見る事ができます。

父も私達も最初は"風邪"かなと思っていたのですが、

寒気がするわけでも、頭痛がするわけでもなく、汗もかきません。

少し食欲は落ちますが、わずかな時間で元気をとり戻します。

私達は、みんなで

「これは、風邪なんかじゃないよね、胆汁が上手く流れなくなっているからじゃないの?」

と話していました。

胆汁が上手く流れていないと大変な事になるので、

その検査のため、定期的に病院に行く事になっています。

(もし異常があれば、予約外でもすぐに来てくださいと言われています)

今回の診察の時に短時間の発熱について、先生にお聞きすると、

「そういう発熱は、やはり風邪ではないでしょう。胆汁の流れが関係しているでしょうね」

とおっしゃって、3月8日にMRI検査の予約を取ってくださいました。

父は、胆石で、胆嚢を摘出していますが、肝臓で出来て流れてきた石が、

胆管に詰まってしまい、胆汁の流れを妨げてしまいます。

そのため、ステント(パイプ)を入れ、胆汁を十二指腸へ排出するようにしているのですが、

そのステントが外れてしまったり、ステント自体に胆汁が詰まってしまうと、

十二指腸に排出されず、溜まってしまう訳です。

そうなるとすぐに溜まった石を取り除いた上で、ステントの交換をして、

胆汁の流れを確保しなければなりません。

おそらく、8日の検査によってはステントの交換になると思いますが、

父は88歳と超高齢で、血管ももろくなっているので、内視鏡で行うステントの交換の際に、

静脈や動脈を傷つけてしまい、出血を起す事があるというリスクがあります。

交換が無事に終わり、術後異常がなければ、20日程の入院で退院する事が出来ますが、

経過次第で長引く可能性もあるので、ドキドキしてしまいます。

元気になって家に帰ってきたら、また父の好物である"カルビ焼き"を真っ先に食卓に並べたいと思っています。

そうなる事を願って、8日、父に付き添って病院に行ってきます。


夫はいわゆる『逆流性食道炎』で、時々調子が悪くなるので、お薬を欠かす事ができません。

今回もまた米沢に来てから調子が悪く、行きつけの胃腸科内科専門の病院に行き、

検査をし、お薬を頂いてきました。

お陰さまで、2日ほどで元気になり、新宿に帰ってからは食べ過ぎてしまうほど
(これが逆流性食道炎には最もいけないことなのに・・・

元気になりました


お陰さまで(笑)私の膝は、新宿に戻って、病院に行って、痛み止めの注射や低周波治療、

ヒアルロン酸注入をしても未だに痛みとガクガク感、引っかかり感が取れないままですが・・・

来週から、また米沢です

でも、頑張るぞ~~~~ア、ハハハ




父の部屋に行きたいのよねぇ~
ご案内しますよー
(まだ、暗いんですよ・・・寒いからファンヒーターの前で温まりたいんです

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朝1番のお白湯はおいしいでしょ

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カリカリもおいしく食べられるようになったね

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少し前のしゃしんですが・・・
みちもんと一緒・・・だね
ふふ・ふ

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2011.03.01/ 21:30(Tue)
モモコが鎮痛・消炎剤の注射をして頂いた翌日の土曜日は、

私が病院に行き、消炎剤と胃薬、足の筋肉と関節に良いという犬用の健康食品を頂いてきました。

前日に採取した血液検査の結果は、筋障害の他にはどこにも異常が見られずホッと一息

因みに、往診代、血液検査、薬、おフランス製の健康食品の費用もお支払いしてきたのですが、

〆て、2万9850円也・・・・・・

私がお支払いしたわけではないからいいんですけど・・・

とにかく、元気になってよかった、よかった


なぁんて喜んではいられません


金曜日までご飯はいつも通り食べていたもも

{私が米沢に着いた水曜日から(いえ、もっと前からかもしれません)ウンチが出ていません}

”出そうかな”という気持ちはあるようで、木曜日の夜は4個置いてあるトイレを何度かまわり、

ウンチを頑張っていたももですが、少しも出ませんでした

これはヘンだわ、苦しいのかもしれないと思っていたら、

案の定、土曜日の朝から元気がなく、カリカリも食べていません

悪い予感的中

昼過ぎにモモコの病院から戻り、その日の午後、急いでタクシーを呼び、

もものかかりつけの病院へGO

この間の経過を説明した上で、診察。

いつもなら、お腹のマッサージ(お腹にたまったウンチを、出口に向かってギューッとしごいて出します)で、

便がコロコロ出てくるのですが、
今回は浣腸をしてから、いつものマッサージ

エリザベスカラーを付けられたももは、もうそれだけでパニック

浣腸をしてからお腹をしごく事20分、その間痛がって鳴き続けましたが、

無事、溜まっていた便を出して頂く事ができました

食欲はあったのに、こんなに溜まっていたのかと驚くと同時に、

「いつ、どのタイミングで連れてくればよかったのか、もっと早ければ、もう少し楽に出せたのか・・

といろいろ考えてしまいましたが、先生は食欲を基準にとおっしゃいます・・・

治療が終わった後のももは、よほど疲れてしまったのか、

診察台の上で立っている力も無く、その場に寝そべってグッタリしています

看護師さんに抱っこされてキャリーに入ったももは、少し落ち着きを取り戻し、

早く帰ろうと(多分ですが・・・)鳴きます

ロイヤルカナンの消化器サポート食が効果があるという事でしたので、

お取り寄せをお願いして無事、家に帰ってきました


2階のももの部屋に着くと、キャリーの中から周りを確認し、急いでトイレに行き、チッチをし、

今度はカリカリを食べに、食卓へ(笑)

父と共に、「あー、よかった」と心底ホッとした瞬間でした

次の日曜日、動物病院に消化器サポート食が入った事を確認し、急いで取り行き早速ももの食器に入れました。

なれない味だったせいか、最初は嫌がって匂いをかぐだけでその場にお座りして、

いつものシーバを待っているようでしたが、少しでも食べて欲しいと思い、

「もも、またポンポン痛くなって、ウンウン出なくなって、痛い痛いになっちゃうから食べようね」

と言い聞かせ(笑)サポート食をなるべく多くして置いてみました。

これを食べないと、他にはないんだと思うと、”仕方なし”にでも食べるものですね。

今では、結構食べてくれています

本当によかったぁ~


でも、もも、モモコ、みちもんはもうヘトヘトだよ~ん

あまり心配させないでよ~


~~~~~~  ~~~~~~  ~~~~~~  ~~~~~~


こんな風に、何度もトイレで頑張っていました


うーん、ウーン

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う~ん、出、出にゃいニャ

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ん・ん・ん…出にゃ~よ

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もも、困ったニャ~
出そうで、出ニャイ・・・

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ももぉ~、やっぱりダメみたいだね。明日に行かなくちゃね。



 
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