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実家の米沢で、のんびり暮らす猫のもも。人の年齢なら百歳近いおばあさんですが、日々元気に過ごしています。そんな”もも”との日常を、ゆったりとつづっていきたいと思います。
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プロフィール

みちもん

Author:みちもん
米沢市出身、米沢市在住。
家族は熊本県天草出身の夫が一人。

ももは、大きな病気や怪我をする事もなく、日々元気に過ごしていましたが、
2013年2月、突然のお迎えで、天国に旅立っていきました。
旅立つ時が来たから心臓が自然に止まったというような、静かで安らかな最期でした。
推定年齢25歳でした。

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2010.05.30/ 18:49(Sun)
今日もこちらは、夕方からとの事です。


気温も上がりません。


こんな日は、とにかく眠~い
(ウソです。こんな日じゃなくても、眠いんです)


今頃、ももも『眠り姫』になっているんだろうなぁ



          
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



またですかぁ

CIMG3304.jpg



ももは、ずっと、お膝に乗っていたいのね
カリカリも食べたしー
お湯も飲んだしー
後は、”みちもんのお膝”というわけね。
                            「ペロン」ってかぁ

CIMG3305.jpg
てへっ



みちもん、そろそろ起きなくちゃ
そんなに、見ないでよ
困ったねー、もも~

CIMG3306.jpg
あれ・・どうしたのかな、みちもん



ごめんね。
いじけちゃった
そんな、悲しいお顔しないで・・・
また、あとで

CIMG3307.jpg
お膝は、もう終わりなのね
クスン・・・
後でね、きっとよ



 
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2010.05.26/ 15:08(Wed)
米沢も、朝から冷たい雨が降り続いています


今年の日本は、「狼少年気候」になっています。


最初の
「春が来たぞー」もウソでした。


2度目の
「今度は、本当に春が来たぞー」もでまかせでした。


3度目も
「今度こそ、3度目の正直だから、絶対春が来たぞー」に踊らされ


そしてまた、この寒さ

私なんか、朝から、長袖下着2枚、セーター、タイツ、靴下2枚。

真冬との違いは、3枚の下着を1枚減らしたことぐらいです。

夜は、ストーブ

寝る時は敷き毛布が必要になるのではないかと、怯えています

ももの「きのこハウスのあんかのスイッチも、またオンにしました


高齢の、ももとみちもんには、寒さが命取りですから・・・


   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


明け方です。
4時前です。
トイレから戻った私を、ももは待っていました。

CIMG3289.jpg




私を見つめて、訴えています。
私の膝に乗りたいんです。(エヘッ自慢です)

CIMG3293.jpg


エヘッー、じらしちゃおうかなぁ~
どうする?もも・・・

CIMG3294.jpg



じらされながらも、膝に乗った、ウリ坊でした(笑)

CIMG3297.jpg



ハハァ・・面白いお顔になっていますよー

CIMG3301.jpg



4日前に撮った、庭のつつじです。
真っ白でキレイです。

CIMG3281.jpg



今が、満開ですね。
米沢は、今がつつじなんですものね。
日本は、広い!

CIMG3282.jpg




 
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2010.05.23/ 21:50(Sun)
毎日同じですが、今朝のももです。



夜はずっと、私の腕枕で眠り、明け方、4時前から起き出します。



お布団から、出たり入ったりを繰り返します。



布団に戻ってきては、私の耳元で、盛んに『ゴロゴロ』を始めます


そして、今度は、カリカリを食べるために出て行きます。


戻って来て、大きな声で、ニャーニャーと鳴き始めたら、お湯です。


「もも、お湯欲しいの、飲みに行こうかぁ~」


と声を掛けながら、廊下へ。


ももは、ニャッ、ニャッと鳴きながら、走ります。


後ろの私を、時々振り返りながら、嬉しそうに走ります



ももの食事スペースに置いてあるポットからお湯を注ぎ、水を加えももの好みの温度に。



私は、「ももー、ゆっくりね。ゆっくり飲もうねー」


と声を掛けながら、ももがお湯を飲み終わるまで傍にいます。


飲み終わったら、一緒に寝室へ。


私は、お布団の上で少しの間”ボーッ”とします。


そこで足を伸ばして、座ってはいけません。


すかさず、膝に乗ってきて、ゴロゴロ・・・


ブラッシングの催促


「朝の4時から、ブラッシングかい


と言いながら、ブラシに手が伸びる私でした(笑)でも、(泣)


やっぱりもものゴロゴロが聞きたいのかなぁ~


       ~~~~~~~~~~   ~~~~~~~



起きて、廊下を早足で歩き・・・

CIMG3254.jpg



トイレを確認(大丈夫、キレイよー)
この後、ちっちをすると・・・

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無言でお座り、そして、ニャーと大きく鳴き・・・

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”一緒に行こう”と私を「食事テーブル」にいざない・・・

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私が付いて来た事を確認しながら、「食事てーぶるを」を見て・・・

CIMG3265.jpg



”シーバをもっと!”と催促し・・・


CIMG3266.jpg



シーバを飲み、食べ(笑)
最後は、暖かいお湯で仕上げ・・・


CIMG3268.jpg
これで、一応終わって、落ち着きます。



猫は、変化がキライだから、


毎日同じ日常が、繰り返されていくことに幸せを感じるのでしょうか。


目を細めて、

「嬉しいよ、今日も幸せよ、ありがとね」

の気持ちを込めた、『猫語』がゴロゴロなのかな~とも思ったりします。


体の中から、自然にわきあがる喜びを表わすゴロゴロは、


私たちが、明確に理解する事ができる唯一の『猫語』であり、


穏やかで、幸せな、コミュニケーションの瞬間なのかも・・・

なんて思ったりします。


もも、何が言いたいのかな?もっと、ももの気持ちが分かればいいのに・・


と思う事もありますが、私が話しかけることの殆どを


「分かってるよ」と言うような顔をして聞いているように思います。


猫の事はあまり知らない父も、


「何を言ってるか、みんな分かっているようだ」


とよく言います。


そうなんでしょうね。


分かっているから、「ありがとね、嬉しい」

と言って、のどを鳴らしながら、感謝の気持ちを表しているのかもしれません。


「言葉が分かったら、もっといのに・・・」


という思いにも、「大丈夫、分かっているから」


と受け止めてくれているのかなぁ~


単純なみちもんの思考を理解してくれて、ありがとね




 
Category: 元気、もも。
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2010.05.19/ 22:07(Wed)
米沢に来ました。

ももの顔を見て、一安心!


元気でした


毎日、父や弟に連絡して、ももの様子を聞いていましたが、


実際にももの元気な顔を見ると、本当に安心します。


病院にも行きました。


2週間に一度の猫風邪の「抗生剤」を注射して頂きました


やはり、キャリーと病院には慣れていませんでした。


元気だから、抵抗します。


何事でしょう、と思うほど、大きな声で『ニャーニャー』鳴きます。


タクシーの運転手さんに、

「もうすぐ、22歳になるんですよ」

というと、

「えーッ、長生きだなぁ、元気で、年寄り猫だとは思えないなぁ」


と言われ、いい気分で帰ってきました。


さぁ、もも様、今日から10日間、何でも何なりとお申し付けくださいませ。


身を粉にしてお仕え致しますぞ~





病院から帰ってきた時のももです。
ここは、どこ?と言う感じでしょうか・・・
警戒しています。

CIMG3241.jpg



確かめています。

CIMG3242.jpg



あちこち、見ています。
尻尾が『ポン』です

CIMG3243.jpg



あれ、どうしたのかな?
あんなにキライなキャリーに、スリスリですか?
キャリーに、そろそろ愛着がわいたかなー
みちもん、嬉しいかもよ・・・

CIMG3244.jpg



驚いたことに、病院から帰ってすぐに、ご飯ーっ!と催促です
すぐに、温めた海苔かけご飯をお持ちいたしました。
食べます!
ガツガツと言う感じで食べます。
勢いよく食べて、カリカリを飛ばします。
そんなに、勢い良く食べて、大丈夫なの?
後で、「エッエッ」にならないようにね。
せっかくの栄養なんだから・・・

CIMG3247.jpg

と思ったら、今度は、どこかに”移動”です。
言わずと知れた、父の部屋ですよね、もも?
病院帰りで、そっとしておいて欲しい時には、父の部屋は最高よね。
とうちゃんもいないから、ももの天下(笑)だねCIMG3248.jpg




 
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2010.05.17/ 12:49(Mon)
もも、いつまでそんな所にいるのー



珍しく、ベットの下に隠れて、なかなか出てきません。


夫に下剤を飲まされて、いじけています


気持ちよさそうに、きのこハウスで眠っていたところを


がしっ

と夫につかまれ、抱っこされて、


「はい、シリンジでお薬


何が起きたのか、考える間もなく、ももはただ、キョロキョロ・・・


ただ一つ確かなことは、心地よい眠りを邪魔されたこと


もも、今度、とうちゃんが気持ちよさそうに寝ている時に、邪魔しちゃおうかぁ~



『みちもん、何を言ってるの?触らぬ神に何とやら・・っていうことわざ知らないの?

ももなんか、最近は目も合わせないようにしてるんだから。

とうちゃんに、そんないたずらしたら、喜こんじゃって、大変な事になるでしょ?』




なるほど、おっしゃる通り、ごもっともなご意見です。


さすが、22年間、とうちゃんを見てきただけの事はありますなぁ~


重みがありました。


      


 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


いじけ『もも』ワン、ツウスリー



むーっとしています。

突然起こされたから、やっぱり眠い?

CIMG3238.jpg



ボーッとしています。

まだ、出てきません。

CIMG3239.jpg



もも、お薬ちゃんと飲んでいるから、ウンチが出たでしょ

とうちゃんに、”ありがとう”でしょ

そろそろ、温かいウエットフードでも食べてみるー?

もも、最近、温かいウエットにお海苔掛けたの、大好きでしょ・・・

おっ、ちょっと気持ちが動いたかな(笑)  てへっ

CIMG3240.jpg



おまけ・・・

ももは、ここが好きなんだニャー

CIMG3228.jpg




 
Category: 元気、もも。
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2010.05.14/ 14:28(Fri)
5月7日、新宿に帰る前に、ももの最後の診察のため、病院へ

いつものように、キャリーを嫌がり、大騒ぎ。

もう、これだけで、

「これはもう、完全に治ってるわぁ」という感じです。

夫の助手席に乗り、膝の上に、ももを入れたキャリーを乗せると、

「ニャーニャー」鳴きながらも、キャリーの中から、キョロキョロと外の様子に興味津々。

「ももー、病院に行くの慣れてきたのね~、なんか、余裕だねぇ」

などと、キャリーの窓を開けて、ももに話し掛けると、キャリーの中から顔を出して、

出てこようとします。

元気いっぱいです。


診察室で、先生に、まだお通じが無いことをお話し、お腹を見ていただくと、

便がまだ、たまってい無いので、排便に至らないとのことでした。


後は、猫風邪の注射に通えば良いだけになりました


心配したよ、もも。


治ったね




  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





病院で、診察を待つ、ももです。

顔を出して、周りの様子を見ています。

何回か通っているので、病院にも少し慣れてきたのでしょうか。

このまま、少し慣れてくれると、ありがたいのですが・・・


20100507103222.jpg




ももー、良かったねぇ。

お外見てみようか~


20100507103751.jpg



私を、ジッと見つめます。

「もも、よかったね」

「ももも、嬉しいの~」

「調子が良くなったんだもの、嬉しいよね」

20100507103820.jpg



ピョコンと頭を出しました。

顔もスッキリ、表情もいつもの『もも』です。

夫も傍にいるので、やはり安心なのでしょうね。

20100507103719.jpg

みなさま、ももは、こんなに元気になったよ

心配していただいて、ありがとうございました

これからも、宜しくお願いします。





 
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2010.05.12/ 15:01(Wed)
元気になったももに、夫は朝・晩下剤を飲ませてくれています


飲ませるたびに、ももはいじけて、へそを曲げてしまいます


お薬が終わると、逃げます


そして、どこかに隠れて、なかなか出てきません。


毎日のことですが、なかなか慣れてくれません


可愛そうですが、仕方がありません。



夫はこんなにももが好きで、可愛くて仕方が無いのに気の毒です


年に数回しかももに会えないのに、


会うたびに嫌なことをするとうちゃん


というイメージがすっかり定着してしまい、


ますます、夫が嫌いになるのでは、と心配になります ・・・テヘッ


ごめんね、とうちゃん


明日は、新宿に帰らなくちゃいけないから、帰る前にもう一度病院に行って、診てもらおうね~

ももは、おりこうさんだものねぇ~







    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



父ちゃんに抱っこされて、まんざらでもない(?)ももです
(5月6日、新宿に帰る前夜のももです)


・・でもないか・も・・
目が据わっています。


CIMG3232.jpg



何を考えているのでしょう・・・
複雑な心境でしょうか・・・


CIMG3233.jpg



もう少し、耐えられそうかしら、ももちん?

CIMG3234.jpg



ももの不機嫌さとは正反対に、
とうちゃん、大喜び


CIMG3235.jpg



嬉しいんですよー
もちろん、夫が・・です

CIMG3236.jpg



嫌われた夫が、逆ギレして、
首をしめているわけではありませんよ~

おちょぼ口が、かわいいです・・・

CIMG3237.jpg




 
Category: 元気、もも。
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2010.05.11/ 14:25(Tue)
ももは、徐々に元気を取り戻し、食欲も出てきました

早く、以前のような食欲を取り戻して欲しいと思い、新しく新鮮なカリカリを少しずつ入れるようにしました。

(普段は、好きな時に好きなだけ、ももが食べられるようにと、いつもカリカリを出しています)


今まで食べたり食べなかったりのウエットフードも、温めたものを、私が少しずつ食べさせたものですから、


それが嬉しいのか、楽しいのか、その方が美味しいのか、たくさん食べるようになりました

小さいスプーンに2杯半ほどずつですが、完食するんです


「そんなに急いで食べると、エッエッになって、せっかくの栄養がダメになっちゃうよ」

なんて声を掛けなければいけないほど、美味しそうに食べるももです

食べてる姿を見ているだけで嬉しいのに、完食だなんて・・・

久しく無かったことでした



5月4日。

夫も米沢に来てくれました

夫がももに会うのは、お正月以来、久しぶりの事です


夫も、調子が戻ったてきたももの様子を見て、嬉しそうでした。

すぐに、ももを抱き上げ、スリスリです

「やっぱり、少し軽くなったなぁ~」

と言う夫に、私は

「これでも、重くなってきたのよ」

間もなく、いつもの体重に戻るわよ、だって、食べるもの

と自信満々です

さあ、今晩から、シリンジで下剤・・・お願いしますよー

私も、シリンジでお薬飲ませることが出来るようになったんですよ。

ももの命に係わる事だもの、私がしなければ

と思うと、できるものですね。

でも、夫の方が断然上手ですから

お薬担当は、名誉職ですよ




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



私の膝の上で寛いでいます

元気になりました
ありがとうございます

CIMG3218.jpg




ももを超・アップしてみました。
ひどかった「鼻水」もなくなり、とても調子がよくなりました。
お鼻、キレイになってきたね

CIMG3219.jpg




顔中、グシュグシュされるのが、好きです
頬っぺたや、耳の周り、おでこから鼻に掛けては大好き

CIMG3220.jpg


せっかく、元気そうな、しっかりした表情のももでしたのに、
「おっと、こうきたかぁ~」
とブッ!となるような、写真です(もちろん、夫作)
顔の上半分が切れています

『耳の無い猫さん』はやはり、不思議です
あっ、失礼
スコティッシュホールドちゃんとか、マンチカンちゃんは、
それが可愛いんですよー、チャーミングで、大好きです

CIMG3231.jpg



さあー、
もも、そろそろ寝ようかぁ~
久しぶりだから、父ちゃんと一緒がいぃ~
もちろん、かぁちゃんの方がいいよねぇー
エヘへ・・・

CIMG3224.jpg





 
Category: 元気、もも。
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2010.05.10/ 17:42(Mon)
「お迎えに来て頂いていいですよ」

とおっしゃって頂いて、早速私はタクシーで、病院へ急ぎました。

病院で待っている間も、私はももがどんな様子なのか、気になって仕方がありませんでした。

しばらくすると、診察室から「ニャー、ニャー」という鳴き声が聞こえて来ました。

ももです

元気に大きな声で鳴いています。

鳴く元気もなくなっていた昨日のももとは全然違います。

しっかりした声で、鳴き声に力もあります。

私はもう、ただ、ただ嬉して、「あーっ、よかったぁー!」と思わず声に出していました。

診察室に呼ばれ、ドアを開けると、目の前にももがいます。

私の顔を見たももは、とても大きな声で”ニャー”といつもの顔で鳴きました。

よほど寂しくて、心細かったのでしょうね。

診察台の上で鳴くももに、「ももー、ほんとに良かったねー、ごめんねー」

と声を掛けると、また、ニャーと鳴きます。

猫風邪の注射をしていただく間も鳴き続けながら、診察台の上をうろうろし、床に下りようとします。

まるで、

早く帰ろうよ、家に帰ろうよ」とでも言っているように思えました。

先生に、

「とにかく、食べないな、と思ったら、すぐに連れて来てください」

「下剤は、朝晩、シリンジで飲ませてください」

「抗生剤は(猫風邪)2週間効果がありますので、2週間後に来てください」

といろいろ注意事項をお聞きした後、ももを抱いてキャリーに入れようとすると、

嫌がる気配は全く見せず、自らキャリーの中に手足を入れようとします

キャリーの中にちんまりと収まると、少し落ち着きを取り戻したのか、先程のように、

ひんぱんに鳴かなくなりました。


家に着くとすぐに父の部屋に行き、治療の経過とももの様子、今後の注意点などを話しながら

キャリーを開けました。


キャリーから顔を出したももを見た父は、本当に嬉しそうに、ニッコリと笑い、

元気そうになったなぁ~、いがったなぁ~

と言って、ももの頭を何度もいとおしそうに撫でています

父の、その表情を見ながら、私もまたまた鼻の奥がツーンとして、涙がジワーと溢れてきてしまいました

ももは父に、

また、お家に戻って来る事ができたよ。本当に、命拾いしちゃったわよー

なんて挨拶したのではないでしょうか・・・

そして、廊下を元気に足早に歩き、トイレへ・・・(やはり、お家の自分のトイレが落ち着くんでしょうね)

トイレの後はどうするのかな、と見ていると、私が入れたお白湯を飲み、新しいカリカリを少しつまんで、再び父の部

屋へタッタカ、タッタカ・・・嬉しそうに歩いているように見えました(勝手に思い込んでいます・・・)。

                                                                                  明日に続きます。







お家に戻った夜です
この日私は、ももの様子を見に、何度も2階に上がりました
ももは、2階に上がって来た私の気配を感じると、急いで「きのこハウス」から出て来たり、
踊り場に置いてある爪とぎの上で、私を待っていました
初めての一日入院を境にますます「甘えっ子さん」になりました
私からなかなか離れようとしません
寂しくて、心細かったももの気持ちを考えると、「もう、もものして欲しいことは、何でもしちゃうぞー」
の心境でした
ねむ、ねむです


CIMG3198.jpg


早めに2階のももの許に
膝に乗りたくて、待っていました
大好きなブラッシングの途中で、眠ってしまいました
疲れたんですね


CIMG3208.jpg



安心したように眠ってしまいました

CIMG3206.jpg



約1時間、ももを膝に乗せてブラッシングやなでなでしていましたが、さすがに足がしびれてしまいました
お布団の上に移動です
さあ、みちもんと一緒に、おねんねだよ
大変だったね、もも
ごめんね・・・


CIMG3209.jpg





 
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久しぶりの更新になってしまいました

春とは名ばかりの寒さが続いたかと思えば、いきなり初夏のような暑さに驚き・・・

こうした気温の変化に付いて行くのも、私のようなおばさんにとっては、大変です



私のゴールデンウィークは、

ドキドキ、はらはら、めそめその一週間になってしまいました




話は、一週間前に遡ります


5月1日の土曜日、実家に着いてすぐに、ももお気に入りの「きのこハウス」のある部屋に行きました。

「ももー、かぁちゃんだよー、ももーただいまー」

と、「きのこハウス」に向かって声を掛けると、ももが珍しく出てきました(いつもは、ももーと呼んでも、きのこハ

ウスの中から、チラッと私を見て、尻尾をパタパタするだけなんです)。

ニヒャーと鳴いて出てきたももを見て、私はすぐに「おかしい、変だ・・」と思いました



明らかに、元気がありません


歩いている足元、歩き方も、不安定です。

そして、さらにショックだったのは、やせていた事です。

にゃーと鳴く声も、か細く、全く元気も力もありません。

私はすぐに父に、もものここ2,3日の様子を聞いたところ、

「そう言われてみると、3・4日便が出ていなかったようだし、いつもより食欲が無く、カリカリもあまり食べてなかったかもしれないなぁ」

と言います。

前にも、食欲はあるものの、4,5日お通じが無いので、病院に行った事がありました。

その時も、先生に

「食べる量が少ないために、排便に至るほどの、便は溜まっていない」

と言われて帰ってきたことがありました。


そんな事があったものですから、お通じに関しては、それほど心配していなかったのです。


それが、いけなかったのです。

私は、「ももはまだまだ元気なんだ」と思い込み、ももの健康を過信しすぎていました


ももは猫風邪を患っていても、便秘でも、食欲だけは落ちる事がありませんでした(それを私は、元気だから、健康だからと思い込もうとしていたのだと思います)。

そのももが、食べなかったと言うのです(食欲が落ちたというだけでなく、ほとんど、食べなかったらしいのです)

明らかに痩せてしまったのは、そのためだったのです。


ももをキャリーに入れようと、抱き上げて私は再び愕然としてしまいました。

軽いんです。

肉が落ち、ごつごつとした骨が手に当たります。


「大変な事になった」と思いました。

ももを持つ手に力が入るのとは反対に、体の力が抜けていくようでした。

とにかく、早く病院へ行かなければという思いだけです。

あんなに嫌いなキャリーに入れるときも、すんなりと入りました。

大きな声で、ニャーニャー鳴くこともありませんでした。

私は、事の重大さを改めて思いました。

急いで、タクシーを呼び、病院へと急ぎました。

一刻も早く・・と祈りながらももを見ると、鳴く力も無く、ペタンとおとなしくしています。

心の中で、ももに何度も「ごめんね、ごめんね、がんばって」と語り掛けました。


幸いももは、すぐに診察室に呼ばれ、診て頂く事ができました。

診察の結果は、便秘が原因で食欲がなくなり、体力が落ちてしまったということでした

これは明らかに、私の責任です。


溜まっていた便も先生が出してくださいました(水分もほとんどなく、お尻から、ウンチが落ちるたびに、コロッと音

がするほど、硬くなっていました)。

少食になってしまった高齢の猫にとって、1日2日の食欲不振は、体力を消耗するのには充分の時間だと言われまし

た。


本当に、その通りです。

私は、自分の愚かさと、ももの苦痛を思い、診察中のももを見ながら、

「もも、ごめんね、苦しかったね、怖かったね、痛かったね」

と声を掛けながら、年甲斐もなく、泣いてしまいました。


日ごろから、苦しい思いや、痛い思いだけはさせないようにしようと思っていたのに・・・

本当に、ももに申し訳ないという気持ちでいっぱいでした



「一晩点滴をしてみます。明日、食欲が出て食べられるようになるかどうかは、分かりませんが、お預かりします」

との事でした


点滴の針が刺され、別の部屋に抱っこされて連れて行かれる時、ももは私の顔を見て、力なくニャーと鳴きました



その日の夜、病院にももの様子を問い合わせたところ、

変わりはありません。とても、おりこうさんにしています」

ということでした。


当然のことながら、その夜はなかなか寝付く事が出来ず、階下で犬のモモコがバタバタ歩く音をずっと聞いていました。

唯一つ願う事は、

「ももがもう一度元気になって、この家に帰ってくることができますように」ということだけでした



翌朝、再び病院に連絡を入れ,状態を聞くと、

「今朝はご飯食べましたよ。お迎えに来て頂いてもいいですよ」

とおっしゃって頂きました。

その瞬間私は、昨日に引き続き、再び体の力が抜けてしまうのでした。。



                                          明日に続きます






1日点滴のために入院したももが、帰って来ました
右手には、まだ点滴の針が入ったままです
1日様子を見て、食欲が出てきたようなら、明日針を抜きます

CIMG3177.jpg



黄色いテープが痛々しい
ごめんね
お手ても少し腫れてるね
痛かったね

CIMG3181.jpg



まだ、お鼻が出ています
抗生剤の注射をして頂きました
2週間効果が持続するそうです
2日ほどしたら、鼻を飛ばさなくなりました

CIMG3183.jpg




私の膝に乗りたがります
寂しくて、心細かったのでしょうね
少しずつ落ち着いてきたようです

CIMG3192.jpg



ありがたいことです
昨日より、全然元気になりました
ももには、まだ元気になる体力が残っているんですね
後は、食欲です
ご飯を食べてくれたら、”もう、大丈夫”なんですが・・・

CIMG3193.jpg



 
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