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実家の米沢で、のんびり暮らす猫のもも。人の年齢なら百歳近いおばあさんですが、日々元気に過ごしています。そんな”もも”との日常を、ゆったりとつづっていきたいと思います。
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プロフィール

みちもん

Author:みちもん
米沢市出身、米沢市在住。
家族は熊本県天草出身の夫が一人。

ももは、大きな病気や怪我をする事もなく、日々元気に過ごしていましたが、
2013年2月、突然のお迎えで、天国に旅立っていきました。
旅立つ時が来たから心臓が自然に止まったというような、静かで安らかな最期でした。
推定年齢25歳でした。

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2009.10.31/ 20:13(Sat)
ももちんとモモコに、10日間お仕えしまして、ちょっと、お疲れのみちもんです。

でも、寂しいよー!

ももや、モモコは今頃どうしているのかしら・・・と思うと、いろいろ気になることはいっぱいありますが、父曰く「ももも、モモコも変わりない、食欲もあるし、元気だ」・・・

だと、思った・・けど、ちょっとは寂しくしているかもなぁ~とも思ったものですから・・・・

あなた達は、そんなにヤワじゃありませんよね。

繊細な、ビビリの子だったら、こんなに長生きできません!

それでいいのです。

どんどん、わがままになって、ますます元気で長生きしてくださいよ!頼みます!


「ももちんと私」のお話は、明日からに致します。


くつろぎ「ももちん」です。

CIMG1537.jpg

ストーブ大好き!だね。

CIMG1540.jpg

やけどしないようにね・・・
CIMG1542.jpg



 
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Category: 元気、もも。
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ずいぶん話が逸れてしまい、申し訳ありませんでした。


今日は本題に入らせていただきます。


私が苦手なこと、それは、愛すべきももちんの「添い寝」です。


「添い寝したくても、家の猫さんはしてくれないわぁ~、うらやましい!」
と言われそうですよね。

そうですよね。

でも、私はももちんと一緒に寝ると、とても緊張してしまって、熟睡できなくなってしまうのです。

眠りも浅く、しょっちゅう目が覚めてしまいます。

「私が動いたらももちん、よく眠れないんじゃないかしら・・」と思ってしまい、できるだけ動かないように頑張ってしまうわけなんです。


ももは、私の腕枕が大好きです。
二の腕や肩のあたりにあごを置いて、目を細めます。

また、お腹とか胸のあたりに乗っかって、香箱を組み、のどを「ブブッ、ブブル、ブブブ・・」と鳴らして至福の表情をしています。

それを見てしまったら、動けなくなるんです。

なにぶん、猫さんとの生活は始めてでしたし、一緒に寝たことなんてなかったわけですから、どうしたらいいのか分かりませんでした。

夫にコツがあるなんて言われても、ももちんに悪いなぁ、こんなに気持ちよさそうにしているのにかわいそうだなと思うわけですから、どんなコツを駆使しても、この場合のコツというのは自分が楽をしながら、ももと一緒に眠るコツということなので、それはあまり関係ないわけです。


最初の頃は、眠れずにいる私を気遣ってか、「もも、取ろうか?」と言って、私にペッタリに張り付いて

いるももを「ベリッ!」と剥がすようにして、抱きかかえて、自分のそばに連れていったものでした。

自分のスタイルにももを合わせていかなければいいけないんだそうです。

ももに合わせようとするから、なめられちゃうんだよなぁー、なんて言いながら、ももを抱きかかえた時の夫は「それ、見ろ!」と言わんばかりに得意そうで、嬉しげです。

でも、ももは私のもとに戻ろうとひそかに抵抗します
(ももは夫を特別な人と思ってるみたいで、抵抗するのも遠慮がちです)

2・3分はなんとか我慢していますが、隙を見て抜け出してきます。

そして、私の腕枕で、すぐに寛ぎ始めます。先ほどの至福の表情に戻ります。


・・・勝ったね!・・・ももの愛は私のものだね!!・・

明日に続きます・・・

今日のももです。

CIMG1547.jpg
父の部屋に行こうとしています。でも、父はまだ寝室です。
父の部屋のストーブがお目当てなのよね。


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ごめんね。みちもんの部屋のストーブもまだ点けていないのよ。


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ハイハイ、今点けてあげるからね、寒かったのね・・・


 
Category: 元気、もも。
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2009.10.28/ 22:50(Wed)
ももは、私と一緒にいる時に、自分以外のものに私が集中している事を嫌います。

抱っこして、ビールを飲んでテレビを見ているのはいいのですが、抱っこして、ビールを飲んで、パソコンをしているのは嫌いです。

どうしても、パソコンに集中してしまい、ももを撫でる手がおろそかになってしまうからでしょうか。

心からかわいいと思う気持ちたっぷりで撫でないと、分かるみたいなんです。

なでながら、ブラッシングをしたりもするのですが、心ここにあらずがバレちゃうんですよね。

すると、「なに?私より、そっちのほうが気になるの!」といわれてしまいます。

そして、「だったらもういいもん!」といわんばかりに、プイッと私から離れてしまいます。


こういう時の顔は、とても冷ややかで、「愛するかわいいももちゃんは、どこいったの?」というような冷たい表情をします。
犬のモモコはといえば、何をしても(私が怒っても、構わなくても、たとえ無視しても)同じ顔をして、ヘラヘラ平気です。
(現在の彼女の関心事は”食”のみです。私への関心は全くありません)

ももちんは違います。私の表情や声のトーン、強弱等にもとても敏感です。

私の顔を瞬きもせずにジッと見つめ、そのときの私の状態を読み取ろうとするかのような素振りをみせます。

忙しく動いていれば、お座りして、抱っこやブラッシングを待ちます。信じられない程我慢強くまっています。

でも、いったん、抱っこしてブラッシングやナデナデをすれば、それはもう、ももの時間になるわけですから、他の事や自分以外のものに関心を示して欲しくはないわけですよね。


ももちんの要求に応えて何かをしている時は、その事に力を入れなければいけません。中途半端はダメだそうです。

私は、突然他猫さんになってしまったももを追いかけ、抱っこして来て膝の上に乗せます。

「もっちゃん、ゴメンねぇー」と言いながら頭や顔や鼻、耳の後ろ、ほっぺた、あご、口のまわりなど、

暫らくすると、ブブ・・プスプス・・とのどを鳴らし始めます。

鼻のまわりなんかもプクッとふくらんで、そろそろゴキゲンさんになってきました。

目も細めて幸せそうな様子になりました。

あー、よかったぁ~いつものももちんが帰ってきたー!

猫さんは、決して表情が乏しくなんかないと思うなー。
顔の表情筋の問題じゃなくって、
どれだけ読み取ろうとしているか、どれだけ猫さんに関心を持っているか、どれだけ猫さんを観察しているかということなのではないかなー
なぁんて、思ったりします。


今日も違うお話になっちゃいました。すみません。また、次回ということで失礼いたします。

ももは、その場の雰囲気や空気がちゃんと読めます。私と同じ!テヘッ!
雰囲気と空気が読めない男と女、それは、夫とモモコ・・・なぁんて・・・ごめんなさいです。



今日は久しぶりに、空気が読めない女・・モモコの顔です。

CIMG0980.jpg


CIMG1027.jpg
いちもこんな顔して、ヘラヘラ笑っています。

CIMG1499.jpg




そこに食べるものはないよっ!お腹が空いていると、寂しそうな顔になるんだよね。 
Category: 元気、もも。
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2009.10.27/ 15:40(Tue)
ももは、その家の「主」がわかるのでしょうか。

米沢にお引っ越して2ケ月ほど経過した頃から、夜になるとももは父の寝室へと向かうようになりました。
そして、父のベットで眠ります。

夜11時過ぎに、父が自室から寝室へ移動するのを私の部屋で辛抱強く待ちます。

父の部屋のドアが開く音や、足音、廊下のきしむ音を聞き逃すまいと、神経を集中させます。

耳をアンテナの様に動かし(その時の耳の中の毛がかわいくて、触っちゃうんですよね)、鼻をヒクヒクさせ、大きく見開いた真っ黒な目を瞬きもせずに、様々な気配を感じ取ろうとします。

ももは真剣そのものなのですが、私は

「なんで、そこまでして、父と一緒に寝なくちゃいけないの?」

「そんなに、全神経を傾けるほどの事かぁ~」

「みちもんの部屋で寝ればいいのにぃ~。ついこの間までは、みちもんとじゃなきゃダメだったじゃん~。」
などと思いながら、ももの顔を見ていると、ついつい笑っちゃいます(もも、ゴメン!)

私や夫は、米沢で暮らしている人じゃないから、10日もすればいなくなってしまうわけです。
それが分かるんですね。


365日自分と一緒にいてくれる人じゃないと、信用できない、要するに当てにならないということなのでしょうか。

そんなに、至れり尽くせりじゃなくても、ずっと傍にいてくれて、新鮮なカリカリをお皿に入れてくれて、温かいお湯を飲ませてくれて、ということが、ももにとっての「大事なこと」なのでしょう。

いつもいてくれて、そうしたお世話をしてくれる人、それが父というわけです。

そうなんです。父はご飯とお湯のお世話しかしません。ブラッシングもしませんし、抱っこもしません。
トイレも気がついた時だけちょこっとキレイにするみたいです。


それでも、寝る時は父とでなければダメなんです。

いつもこの家にいて「自分」の世話をする人=父=主
ということになるのでしょうか・・・


因みに、現在夫はなんにもしません。ももが呼んでも行きませんし、鳴いても起きません。
嫌がるももを無理やり抱っこしたり、頭に食いついたり、強引に自分のお布団に入れたりと、嫌われることしかしていません。

ですから、ももも夫とは、できるだけ目を合わせないようにしています。目が合ってしまったら逃げます。

ほとんど、相手にされなくなってしまいました。

しかし、夫は未だに何も気がついていません。

あなたはももにとって「”うざい”存在なのよ」

そろそろ、もものために、空気を読んで欲しいな~。

前置きが長くなってしまいました。
「もものお世話係・みちもん」の苦手なことは、明日ということで失礼いたします。


今日のももです。

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いいお座りだね

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背景のゴチャゴチャは気にせずにお願いします。
いつも、なんとなく散らかっておりまして・・・


 
Category: 元気、もも。
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2009.10.26/ 22:44(Mon)
猫は、なぜあのようにたくさんの表現方法を持っているのでしょう。

「泣き声の巻き」



ももは、夜は私の父の部屋で眠りますが、まだ、夜も明けきらぬ四時半頃になると、私の部屋に来ます。

時間もすごく正確です。そして、様々な声で何かを訴えてきます。
声の大小はもちろん、高い、低い、長い、短い、柔らか、硬い、伸びやか、不満、欲求、つぶやき、小言、手持ち無沙汰、うそ鳴き・・・

鳴き方、鳴き声の種類は実に豊富です。

明け方のももは、私にして欲しいことの全てを、鳴き声に託すかのように、なき続けます。

そこで、寝たふりなんかしようものなら大変(この、大変については、以前にもお話したとおりです)ですので、私は薄目を開けて、枕の横から私の顔をペシペシしたり、お布団に入れてと鼻や頬をペローンとなめてくれるももの顔を見ます。

すると、何という事でしょう。
ももの顔の周りは全てお星さまです。
きんきんきらきら・・まだ薄暗い部屋の中で、ももの顔だけが輝いています。

小さいお顔の半分ほどもあるかのような、大きく、丸い、真っ黒なお目目が私だけをジッと見つめているではありませんか。

このまま、ももの目を見続けていれば、私はももの目の中に吸い込まれてしまって、もう出てこれそうにありません(なんだ、まだ、眠いだけかい!)。起きます!

これが、起きずにいられましょうか・・・・
よーし、みちもんは何でもしちゃうぞー!
もものパワーをもらって、起きて、何でもしちゃいたい気持ち全開だぞー。

もものためなら、できないことでもやっちゃうわたしなのですが、一つだけできないことがあったのでした。
因みに今も苦手です。


明日に続きます。


今日のストーカーももです。
私の足の間にいます。何を言っても、どきません。
ちょっと、いじわるな顔になってるかもよー。

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Category: 元気、もも。
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2009.10.25/ 22:42(Sun)
私がももをカワイイと思うようになった時と、ももが私を「何かいいことをしてくれる、必要な人」と思うようになったのは、おそらくほぼ同じ時期かと思います。

私たちは急接近していきました。ももが何をしても、もものどんな様子を見てもかっわいい!と抱きしめたくなるし、
どんな、やんちゃをしても、元気でうれしいわぁーと愛情たっぷりの笑顔を返すことができるようになりました。

この気持ちを人間にも同じように向けることができたら、素晴らしいのに・・・

夫にも「その気持ちと姿勢、オレにも頼むよ」と言われ続けていますが、なかなか、難しいものですね。

ももがこんなにかわいくなるものだとは思っていなかった私は、ももと同居する時にとんでもないことを夫に言ってしまった事がありました。


これは、猫好きの方たちだけでなく、多くの動物好きの方々に本当に申し訳ないことで、とんでもない!!とお叱りを受ける覚悟で申し上げますが、

夫に言っちゃったんですよね。
でも、全然深く考えもせずに、冗談半分のつもりでいっちゃったんです(言い訳にしか聞こえないっつーの!といわれそうですが・・)

「ひょっとして、あなたに、猫もついて来るの?」と・・・(猫も連れてくるのかな?ということですよね)。

軽い気持ちでつまらぬ冗談などというものは、こんりんざい、言うものではありませんなー。

めったに怒る事の無い夫を怒らせてしまいまして・・・

「だったら、、オレも引っ越さないし、結婚もやめ!同居もなし!」
ただならぬ、夫の自己主張に、ビックリ、ドキドキ・・・

そうですよねー。15年もの間、何度も食べそうになるくらい可愛がっていたんだもの。

本当に、申し訳ない!


心を入れ替えて、もも様にお仕え致す所存でおりますので、どうぞ、お許し下さいませー。


あなたにお仕えするのは、もう暫らくお待ちくださいませ。
(ずっと、先かもしれませんが・・?)


今日のももです。
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何して欲しいのかな?

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どこに、連れて行こうとしているの?




 
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2009.10.24/ 22:51(Sat)
私が「もも」のお世話係りを務め、「もも」も私をお世話係りと認める頃になると、ももに対しての気持にも変化が現れてきました。

一日中ひとりで過ごすももにとって、誰かが帰ってくることはとても嬉しい事=いいことがある、ということになります。

誰かとはわたしであり、私が帰る=いい事となるわけです。真っ暗な部屋に明かりが付き、暖かいお湯も飲めます。
温めた缶詰も食べることができます。キレイなトイレで気持ちよくシーもできます。ももはいいことの予感一杯で私を迎えてくれます。

いいことへの予感全開で私の足元にスリスリしてきます。

私が「お腹すいたねー、寂しかったねー」と声を掛けながら手を出すと指に、頭や鼻やほっぺたを摺り寄せてくるのです。

そうなれば、かわいいものです。カワイイなーと思えばももに対して心からの愛情表現も自然にできるようになります、。

そうせずにはいられない、いとおしさが生まれます。このいとおしさを伝えずにはいられない欲求がうまれます。

もう、こうなれば、私は、もものしもべです。カワイイ声でニャーっといえば、なんでもしてくれる、できないこともやってくれちゃいそうな、おばさんになってしまうわけです。

そう、できることだったら、何でもしちゃうぞ、できないことも、やってみるぞー!私はそういうおばさんになっていくのでした。


今日のももです。珍しく爪とぎの上にいます。でも、爪は研いでいません。
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2009.10.23/ 22:07(Fri)
結婚後暫らくは私も仕事を持っていたので、ももは夜まで一人でお留守番です。

夫より帰宅の早い私が、ももにご飯をあげたり、新鮮なお湯を飲ませたり、トイレをキレイにしたりといった「お世話係」を自然な形で引き受ける事になったのはは言うまでもありません。

加えて、夫の仕事は、土・日・祝日だからお休みということはなかったので、
お互い、幸か不幸か、私達は共に過ごす時間が徐々に長くなってしまうわけです。

それまで夫は、首都圏以外での仕事も多く、2・3日家を空ける事も珍しくありませんでした。

その時は、たっぷりのご飯を準備し、トイレも二つにして、でも、「もも、ゴメン」
という気持ちで出かけるわけですよね。

きっと、ももは、当然寂しい思いをして待っていたのでしょう。

夫が、10階のエレベーターを降りて玄関のドアをあけようとすると、ニャっ、ニャっという、ももの鳴き声が聞こえるんだそうです。

泣き声が大きいとエレベーターのドアが開くと、もものニャーニャーが聞こえるんだと言っていました。私は「それはウソでしょ?そう、思いたい気持ちは分かるけど、やっぱ、それはないっしょ・・」

なぁんて感じで、本気にしていませんでした。

でもそれは、ももと一緒に生活するようになって「なるほど」と納得することになるのでした。

今日のももちんです。

CIMG1480.jpg
歯がないので、いつもお口がちょこっと曲がっています。でも、笑ってるみたいで、カワイイ・・かな

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私がチッチッと舌を鳴らしている音に反応しています。ごめんね。何もいないんだけど、お顔を見せて欲しかったの・・・

 
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2009.10.22/ 22:49(Thu)
話がずいぶんそれてしまいました。
もものやんちゃ時代からの続きです。

その後も、私が夫の家を訪ねても、ももが私に近づいてくることはありませんでした。
私が頭をなでようとすると、身を引いて構え、クチパクのシャーをします。
でも、噛んだりすることはありませんでした。
しかし、相変わらず、私のテンションは下がりっぱなし・・・
微妙な距離感には変化なしです。

私と夫は、引越しと同時に入籍を済ませ、いよいよ、二人と一匹の猫さん、
「もも」との生活が始まります。

今日のももちんです。

CIMG1473.jpg
ごめんね、毛づくろいの途中だったね・・・お口が、チョイまがってるよー


CIMG1464.jpg
何見てんのかな?上向いてくださーい!カメラ目線でお願いしまーす。

 
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2009.10.21/ 22:20(Wed)
昨日は失礼致しました。

今日は米沢からです。

他にも「やんちゃ、もも」の続きがあります。

いかのおつまみ(さきいか、イカ燻製、ちータラ、・・)などはもちろん、

猫には絶対あげてはいけないものですが、やはり大好物だったんですね、ももちんも。

食べ残しの袋に輪ゴムを巻いておいても、当然それをはずして食べます。

酔っ払って、イカのおつまみをそのままテーブルの上に出しておくなんて、論外!

でも酔っ払いの夫は、それを冷蔵庫へ納めにいくのも、面倒!いいやぁ、布団の下に隠しちゃえ!

布団の下なら大丈夫だろう・・・と、寝ちゃうわけです。
でも次の朝ないんですって!袋だけキレイに枕元に残っていることもあれば、袋までグチャグチャになって、あちこちに散らばっている事もあるんだそうです。

とにかく、きれいに全部食べるんですって・・・

それでも、イカのおつまを食べて、腰を抜かした事はなかったそうです。

猫さんにも体質があるのでしょうか・・・

またある時は、ももの食器に用意したカリカリをみんな食べてしまって、
蓋付のアルミ缶の蓋をはずして、床中にカリカリをばらまいて食べていたそうです。
とにかく、若い時の食欲ときたら、今とは比べものにならないほど凄まじかったそうです。

本当に、その時の元気なももちんを見てみたかったな~
 
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2009.10.20/ 17:29(Tue)
おバカっ!

私はまだ、新宿です。

友人夫婦と食事をし、飲みすぎました。二日酔いです
四人で赤ワイン2本と、スパークリングワインを2本と、ビールを中5本を戴いてしまいました。
美味しかったんです

生ハム、ムール貝、チーズ、たこのカルパッチョ、温野菜、パスタ、これまた、美味しかった!

久しぶりの飲み会だったものですから、テンション上がっちゃって・・・何年か振りの二日酔いです。

ももちんに会えるのが一日延びてしまいました。

情けない・・・・


明日は米沢です!

 
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2009.10.19/ 15:59(Mon)

夫の家は10階建てマンションの10階部分にありました。

古い作りの1LDKでしたが、 フローリングのLDKがやたらと広く、

猫さんの遊ぶ所や、隠れる場所がたくさんありました。

 
そこで、ボール遊びや、じゃらしおもちゃで遊ぶとお互いに面白いらしいのです。

 
ももが疲れてしまって、もう動けないよというまで遊ぶと、夫もいい運動になったと言っておりました。

じゃらしで遊ばせながら、追いかける仕草をすると、その「追いかけてくるぞ!」と思うのが楽しいらしくて、
思いっきりダッシュします。

よく磨かれていて(床だけは、キレイだったんです)、滑りやすいフローリングの床は、

肉球ブレーキをかけて止まろうと思っても、 そう簡単に静止できるものではありません。

冷蔵庫や食器棚にぶつかったり、ぶつかる!と感じて方向転換しようとするも、時既に遅しで、後ろ向きのまま おしりからドーン!なんてことになるわけです。笑えたそうです。

また、これは夫の不注意としか言いようがありませんが、お布団を干そうとして、

窓を開けた瞬間、脱走! なんていう事もあったそうです。10階ですからね~。

夫がどれほど、驚いたかは言うまでもありません。

しかし、ベランダの手すり伝いに、お隣のベランダに「シュタッ!」と降りたそうです。

夫がどれほど、安堵したかは言うまでもありません。

後日、酔って夜遅く帰った夫は、1階の駐車場にキジ白猫がうずくまっていたので、

また、ももがベランダに出て、 そのまま落下したと思い、すぐに抱きかかえ慌てて家に運び入れました。

 夫がどれほど驚き、慌て、ショックを受けたかは言うまでもありません。

家のドアを開けたとたんに、「ニャ~、ニャ~」ともものお迎えです。

夫がどれほど、「エッ、何!何!どしたの!」と思い、

次に、どれだけ安堵したかは言うまでもありません。

もも5歳の春。
やんちゃ盛りですよー。                                   つづく

 二年ほど前のももちんです。

毛割れもも 

また、寝てるね・・・

20061109135558.jpg 

日差しが気持ちよさそうだね。

 

 



 
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2009.10.18/ 18:26(Sun)
夫の家の和室にはコタツがあり、食事はいつも和室です。

私達が食卓に着く頃になると、「もも」も同じテーブルに着きます。

コタツの中から、まず顔だけ出して、もろもろを確認。そして、体を出して、伸びー、あくび・・・

突然ちょこんとお座りして、毛づくろいしている事もありました。

「今までどこにいたの?」と、こちらも驚きです。

ももはいつも私との微妙な距離を保っていました。

しかし、私は当時、ももと同じくらい気になった事がありました。

それは、食事の時に、特に気になる押入れのふすまです。

ふすま紙がベローンと下まで剥がれ落ちてしまって、なんとも恐ろしい風情になっている事でした。

当然、なーんで、こんな事になるかなぁー?接着剤で貼ればいいのにー、
と思ったものですから、聞いてみました。

夫:「あー、これはもも」

私:「えーっ!だって、もうお年寄りじゃないの?それに、いくら若い時だって、そんなやんちゃには見えないけどなぁ」

夫:「昔のももを知らないからだよ。すごかったんだから~」

私:「えーっ、そうなの?」
  と「もも」を見ると、お刺身のおすそ分けをもらって満足したのか、顔を洗っている最中でした。

夫:「何度張り替えても、ふすま紙の目地に爪を掛けて、一気に駆け上がるのが面白くて、
   剥れて登れなくなるまで、また登るんだよ」

私:「えーっ、うそー、そうなの!それにしても、今はしなくなったんだから、最後の張替えしてもいいんじゃない?」」

夫:「最近までやってたんだよ。でも、もう、張替えも面倒臭くなった~」

私:「なるほど、そういうことね。ももちんもお年寄りになったけど、あなたもお年寄りになって、ふすま の張り替えが面倒になったって事ね」

夫:「若いももと一緒にいないと分かんないよー、信じられないことが一杯あるんだからぁ~」

私:「なるほど ・・・エーッそうなんだぁ(こればっかり・・・)、どうしよう、そんなにすごい事するんだぁー、大丈夫かなぁ~・・・」

ひたすら、テンションが下がっていく私でした。                       つづく・・・


いつも、眠いね・・・
ねむねむもも



おっ、キレイ好き!頑張ってるね
もも、指チュッ









 
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2009.10.17/ 17:01(Sat)

初めて「もも」に会ったのは、夫の家に遊びに行った時でした。

それまで私は、夫から猫と同居しているという話を聞いた事がありませんでした。

初めて見た「もも」は、パソコンの前で仕事をしている夫の左腕にあごを乗せ、
安心しきったように目をつむり、キーボードに、お腹を半分乗せて、寛いでいました。

夫は右手だけでキーボードを叩き、マウスを動かし、仕事に集中しておりました。 

猫が気になって、仕事がしにくいような様子もあまりないように感じました。
(後になって、夫にその時のことを聞いてみると、ホントに仕事が出来ない時は別の場所に持っていっていたから、 あまり、気にした事はなかったとの事でした。ですよね~、納得!)。

これが、彼らの日常だと思えるような、ごく自然なツーショットでした。

その頃のももは体重が6キロ近くあり、年相応の貫禄を備え、私は正直なところ「かわいい」というより、
怖いおば様というような印象を持ちました(愛情が、まだ薄かったんだよねぇ)。

私が顔を近づけると、薄く目を開けて、チラッと見ます。

歓迎されているとは思えない視線であります。

頭ナデナデも躊躇される雰囲気です。

まあ、ちょっとずづ距離を縮めて行けばいいかぁと思いながらも、やっぱり、ちょっと、触りたかったんだと思います(撫でようとしちゃったんですよね)。

帰り際に頭を撫でようと差し出した私の右手を がぶっと噛んで、シャーだったんです。

手で挟んで、噛んで、シャーですよー(前にもこんな事あったなぁ~、あっ、あれは秋田の三毛猫さんだった~私もおじいちゃんと同じだぁ~)。

「猫よ、おぬしも、なかなかの、曲者よの~」。

第一日目に嫌われてしまった私なのでした。 

                                                        つづく

何を見てるのかな?何が気になるのかな?
CIMG1000.jpg 

 

 

 


 
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私は大学進学のため、米沢を離れました。

民間の学生寮にいた時、寮の敷地内に野良の猫さんが4・5匹住んでいました。

猫さん好きの学生達が、代わる代わるご飯を与え可愛がっていましたので、
人に慣れ、フレンドリーで、部屋に自由に出入りしていた猫さんもいたようでした。

しかし、なぜか私はその猫さん達と接触したという記憶がありません。

小さい頃から、猫さんと同居したという経験もなく、加えて、ヒヨコ事件の後遺症で
猫さんと親密な関係を持つきっかけがないまま過ごしていました。

寮に住む猫さん達のしぐさや動きは、とても興味深く、楽しく、可愛いものでした。

まだ「怖い」という気持ちもありましたが、機会があれば、
やはり猫さんとの距離を縮めたいものだと思ったのでしょうねぇ~。

そして夫との出会いによって、猫さんとの生活が、突然現実のものとなるのでした。。

momoko1.jpg 

  たまには、モモコも見てやってくださいませ・・・238


050825_1809~002

ももちん、おねむだね10

CIMG1457.jpg

    くるねこさんのカレンダー、届きました。すごく、きれいです 25

 



 
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2009.10.15/ 16:49(Thu)
その後の私は、猫さんとの出会いがないまま、長い間過ごす事になるわけです。

因みに私が育てたヒヨコは、近所に住む同級生にあげた事もありました。

祖父が持っていた畑の隣に住んでいた農家の方に
2度程引き取って頂いた事もありました。

大きくなった5羽のニワトリを家の庭で育てることはできない。

農家は広く、ニワトリを飼うのにも適しているから、○○さんに差し上げよう。
ということにでもなったのでしょう。

(しかし、それは母から聞かされていたことで、事実はどうだったかについては
分かりませんが・・・)

確かに私も、さらに大きくなった5羽のニワトリを
どのようにしていけばいいのか、分からなかったのかもしれません。

ですから、かわいいヒヨコから、とさかが出てきて怖い顔になってしまったニワトリを、

局厄介払いしようとしている事に後ろめたさを感じながらも、

広々とした農家の庭で生きていけるのなら、そのほうがいいと自分自身に言い聞かせ、
納得したかったのでしょうね。

ヒヨコに対しても、猫さんに対しても、心の痛む記憶です。



きもちよさそう~ 051010_2151~002
「こけし」っぽい顔です。

 
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2009.10.14/ 17:38(Wed)
昨日の続きです。
4・5羽のヒヨコを飼って、三度目ぐらいになると「ヒヨコの母ちゃん」になれるのです。

その日も、五羽の元気なピーちゃん達を運動のため庭に出し、走る様子を見ていました。
ピーちゃん達はもうずいぶん大きくなり、私の後を追うだけでなく、様々な場所に行きたくなったようです。

その頃、私の家の庭と隣家との境界には、コンクリートブロックが申し訳程度に積んでありましたが、
そこも深い草むらに覆われ、手でかき分けなければブロックも土も何も見えないような「藪」が広がり、
何が飛び出しても、ちっとも変じゃないといったふぜいでした。

野良の猫さんが隠れて、獲物であるピーちゃんを狙うには格好の場所だったわけです。
その日、そこにいたんです。野良の猫さんが・・・

それまで私は、家の近所で、野良の猫さんをあまり見たことがありませんでした。
気が付かなかっただけなのかもしれません。

今まで、散歩させているヒヨコを狙われた事も無かったので、まさか、と思っていました。

しかし、そのまさかは起きてしまったのです。その茂みに最も近づいてしまったヒヨコがその餌食となりました。

ヒヨコが目の前に来て、容易に捕らえることができる瞬間まで、息を殺して待ち受けていたのでしょう。

それこそ、あっという間の出来事で、一瞬にして爪をかけられたヒヨコは殆んど声も上げずに、捕らえられたように思います。

その時のひよこの鳴き声を聞いた記憶がありません。

子どもの私は呆然と、その場に立ち尽くしてしまい、その猫さんを追いかけて、ヒヨコを助けるどころか
動くことすらできませんでした。

母の
「何してる!早く、猫追っかけろ!」
という声で、我にかえったのでした。

ショックでした。ショッキングな光景でした。

ヒヨコをくわえ走り去る、猫さんの背中の模様だけが、目にも心にも焼きつきました。
今でも、忘れることができません。

ようやく、ヒヨコ母ちゃんになれたのに、ヒヨコを守る事ができませんでした。

それからというもの、私はお祭りで売られているヒヨコに近づく事はありませんでした。

しかし私は、子どもとはいえ、人の目の前で、鮮やかに狩をしていった猫さんに対し、
怖さと同時に「すごい!」と感じたのも事実でした。

猫さんにしてみれば、
「ご馳走を目の前にチラつかせてんじゃねぇよ~!おいらは、ちっとも悪くないぜっ!」
てなもんでしょうね。

おっしゃる通り、ごもっともです。

それが、私と猫さんとの二度目の出会いでした。
つづく


051019_2204~001

また、遊ばれています。

 
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2009.10.13/ 16:26(Tue)
ヒヨコビギナーだった私は、最初は2羽、次のお祭りの時は3羽と買い、

どのヒヨコもニワトリになる前に死なせてしまい、泣きながらお墓を作らなければなりませんでした。

ですから、自分でも「もう、ヒヨコはやめよう」と思うのですが、

愚かにも、あの、黄色いフワフワを見ると買わずにはいられなくなるわけです。


4月の終わりといっても、米沢はの朝晩はまだ寒いのです。

ヒヨコの家となるダンボールの中は、暖かくしなければいけません。
ヒヨコにとって、寒さは命とりです。

今までの失敗は、湯たんぽはあっても、ヒヨコの数が少なかったために、
ヒヨコ同士で暖を取る事ができなかったからではなかろうか・・・?

やっぱり、仲間がたくさんいた方がいいかもね、
という子どもなりの勝手な思い込みで、5羽のヒヨコを育ててみることにしました。
(母が怒ったのはいうまでもありません)

ダンボールの中に、使い古しのシーツを敷き、タオルで包んだ湯たんぽをその中に入れます。

五羽のヒヨコは暖かそうで、とても元気です。

次の朝、ドキドキしながら、ダンボールの中を見てみると、みんな、お腹すいたよーというように、鳴いています。

ご飯もたくさん食べ、部屋の中で運動させようと、ダンボールから出すと、

私の後を、トットコ、トットコついて来るようになります。
かわいかったぁ~。

ヒヨコはあっという間に大きくなり、家の中ではなく、庭で散歩をするようになりました。

この時期になると、卵を産むはずのヒヨコの頭からは、トサカが出てきて、日に日に伸びてきます。

それでも私の後を必死で追いかけて、庭を走る姿はほほ笑ましく、いとおしいものでした。   つづく 


2005年のももです。         
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また、夫に遊ばれています。
複雑な表情です・・・

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ちょっと気取って、記念写真風・・
 
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2009.10.12/ 17:00(Mon)
子どもは祭りが好きです。

特に、米沢では、ゴールデンウイークの時期に開催される、
上杉神社のお祭りが一番大きな祭りです。

米沢の人は、大人も子どもも、この祭りを楽しみにしていたものです。

寒く、雪深い米沢の冬は、厳しいものでした。

私の小さい頃は、今とは比べ物にならないほどの大雪が降ったものです。

春の訪れを、それはそれは、待ち望んだものでした。
寒さで、泣きながら登校した日々ともお別れです。その嬉しさと言ったら・・・
(この、寒さと、嬉しさについては、また少しずつお話したいと思います)。

水墨画のような景色が様々な色に塗り替えられ、世の中全てのものが明るく輝き始めます。

輝きが絶好調に達し、桜の開花を待つように、そのお祭りは始まります。

開催中、子どもは何度もお祭りに行きます。
家族でゾロゾロ行くこともあれば、仲の良い友人何人かで行くこともあります。
やはり、友人とワイワイ行くのが一番楽しかったものです。

そういう時がヤバイのです。

買っちゃうんです。ヒヨコのピイピイ鳴く方へ行っちゃうんです。

毎年そうなのです。その度に母にしかられて
「絶対、ヒヨコを買って来てだめだぞ!」
といつも言われているのにかってしまうんですよね。

ひよこ売りのおじさんも
「これは、大きくなったら、卵産むよ」なぁんて、いうから、つい・・。
ヒヨコのメスなんて、売ってるわけありませんよね。

4・5羽のヒヨコを大切に胸に抱え、母の顔を想像しながら、家路につくのでした。
ヒヨコは見てはいけませんねぇ。

それは、きっと今も変わらないかもしれません。
そうして、私はまた、ヒヨコを上手に、若鶏に成長させてしまうのでした。           つづく                                                                        

おしりを向けて、すみません。
日向ぼっこでごきげんです。

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このころは、まだ、モフモフしてたね。

 
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2009.10.11/ 17:17(Sun)
ももに会うまで、私は全く猫に縁がありませんでした。
私が知っている数少ない猫は、秋田県の祖母の実家にいたオスの三毛猫と、私がお祭りで買ってきて大きくしたヒヨコを獲っていった、敏捷なキジ猫ぐらいです。
祖母の実家へは小学校の夏休みになると度々訪れ、2週間ほども滞在したものでした。
昔の商家の家で、間口が広く、その横の土間が奥の生活空間へと続き、さらに裏の庭へとぬけます。小川の流れる土間で遊んでも、蔵の二階を探検しても、裏の庭でかくれんぼをしても、子どもの好奇心を十分に満たしてくれた、楽しい家でした。
食事の時、皆がテーブルに付くと、どこからかその猫さんがやって来るのです。そして私たち、小さい子の横に座ります。
オスの三毛猫って珍しいでしょ?でも、その頃はそんな事よりも、とにかく「こわっ!」という印象しかありませんでした。
お刺身を食べようとする子どもからお刺身を奪うのです。お皿の上からも取っていくし、お箸で口に入れようとする時に、横からチョイして持っていく猫さんでした。
頭をなでようと手を出そうとすると、シャーと威嚇です。声もおっかなーい。見ているだけでドキドキです。目が合ったら、ヤバッって感じです。
私の祖父は、やはりなでようとしたら、その手を両方の手で挟まれ、指をガブッと噛まれたと言っていました。嘘のような話です。
体も顔も大きく手足も太い、怖い猫さんでした。
これが、「猫」と私の最初の出会いです。                       つづく・・・


怖い猫さんの次は
カワイイももちんです(これは、3年程前のものです)。

CIMG1220.jpg
ブラッシングの時間が分かるのかな?
おねだりにやって来ました。

momo1.jpg
こんな目で見つめられると、みちもんは何でもしちゃうぞ!
何して欲しいのかな?

 
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ももちんの子猫時代の写真が全然ありません。残念です。
本当に親ばかみちもんとしては、あんな可愛いももの、子ネコの時の写真を全く残していないなんて、どうして?と信じられないと思ったものでした。
私は、何か特別な事があったり、どこかに行ったり、人が集まったりすると記念に、「はい、チーズ(ちょっと昔?)なーんて言って、よく写真をとったものですが、夫は子供の頃から、そういう事がなかったので(いろんな事情があったんです)写真を撮るという習慣がなかったといいます。だから、ももの保護当時でも、写真を撮ろうという意識がなかったのだそうです。
今でも私は、どうして、生まれて2・3週間の可愛い盛りの子猫の写真を撮らなかったのか、不思議で仕方が無いので、夫に聞いてみるのですが、夫も明確な根拠は・・・・・忘れたぁ、みたいな・・・感じです。
見たかったなぁ~私は。

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やっぱり、若いねぇ~。

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私の足の間に挟まれています。でも、結構嬉しいんですよ。 
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2009.10.09/ 22:11(Fri)
夕方、新宿に帰ってきました。
10日ぶりに、我が家に戻って、ホッとしながらも、複雑です。
ももちんや、モモコの事が気になります。
でも、なかなか、たくましい姫様ですから、私の心配なんか、どうということはないようです・・・
家に着いた時、父に連絡しました。
「あっ、お父ちゃん、今、無事着いたからし。ももや、モモコは、大丈夫だがっしゃ?」と私は聞きました。
父曰く、「ももも、モモコも変わりない、食欲も旺盛で、元気だぞ」
あっ、そうですよね。だと思ってましたぁ~。だと思っても、よかったぁ~。
私ってなんなんでしょうね。
でも、君たちは
私、みちもんが一番好きなんだよね。分かっています。
そう思わないと、ちょっと、悲しいかもですよ。
毎日、毎日、いつも思わない時はないよ。
君たちの健康を願ってやみません。 
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2009.10.08/ 22:45(Thu)
さて、今日は写真です。

新宿のお家で。

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お座りしているお手手が離れてますよー。

CIMG0485.jpg
新宿の家で。


次の一枚は、現在のももです。
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新宿でも米沢でも、何となく、不機嫌ですね。

もちろん、体重、食欲、歩き方、動き、視力、その他ずいぶん変わりましたが、見た目には4・5年前と、そんなに変わらないようにみえるのですが・・・(そう、変わってないわよ!と思いたいみちもんです)

明日は新宿からの更新です。
おやすみなさい・・・ 
Category: 元気、もも。
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2009.10.07/ 21:45(Wed)
ドーンときのこハウスです。
すみません。つまらないものを、お目に掛けてしまって・・・ただ単にこんなものでした。
でも何となく、深い森の中に、にょっきり生えている大きなきのこのイメージだったものですから・・あくまでも私たちの勝手な思い込みです。
因みにホットカーペット入りです。
CIMG1399.jpg

CIMG1400.jpg

CIMG1399.jpg
これなんか、ちょっときのこっぽく見えませんか?


昨日の猫もも(ムカデ発見の続きです)。CIMG1372.jpg
もも:あっ、みちもん、さっきの変なコどうした?
みち:外に出してあげたよ。
もも:ちょっと怖かったけど、面白かった!
みち:刺激になった?良かったね。


CIMG1379.jpg
でも、やっぱり、気持ちを少し落ち着かせなくっちゃ。


ついでに、モモコも脇役で出演中。CIMG1382.jpg
ももこ:また、朝からご飯食べちゃった~
みち:毎日だもんね。カリカリ5粒ぐらい残っていますけど。
ももこ:カリカリは主食じゃないのよ。おやつの中にカリカリが混じっているのがいいの。がから、ささみチップスとか、ほねっことか入れてちょ!
みち:もう、全部入れました。モモコ、また、お腹のくびれなくなったね。夏までは結構、ナイスバディーだったのにね。
モモコ:私は、ダイエットなんかで、一生を棒に振ったりしないわよ!食が全てよ!
みち:はい、はい、おっしゃる通りです。


CIMG1381.jpg

モモコ:お腹が膨れたら、もうすることはこれしかないわよね。
みち:えー、もうお休みになるんですか?ささみチップスとほねっこはよろしんですか?
モモコ:いつもの銀の食器に入れといて!後で、戴くわ。
みち:銀の食器なんてありません。使いふるしのステンレスのお鍋の事ですね。
ももこ:みちもんは表現手段が乏しいのね。
みち:まあ、その中の入ってるものがよろしければ、全て、オッケー。ですよね。
 
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2009,10,06

今日は、なぜか朝から「赤いスイートピー」だ。気がつくと、歌っているのです。特に好きだというわけでもありませんが、今日は「赤いスイートピー」なのです。
時にはサザエさんだったり、ビル・エヴァンスのワルツフォーデビーなんてこともあるんです。
その時によりますが、私の場合、比較的多いのが、津軽海峡でしょうか(ひえー、渋い!)。無意識のうちに歌っていたり、メロディーを口ずさんでいるのです。毎日じゃありませんけどねー。
そんな事ありませんか。
今日は聖子さんだったんです。
朝、まだ世も明けきらぬ頃から,、ももが私の寝室に来て、二十歳とは思えない、若くかわいい声でニャーン、ニャーンと何か言っています(夜は私の父の寝室で寝ています)。寝たふり・寝たふり・・していると、足の指をカプッとかみます。足を隠すと今度は耳や、あご、まゆのところをカプッ、カプッとかんできます。
歯も残すところあと数本となり、牙にいたっては、上に一本辛うじてくっついているだけなのですが、それでも痛いのです。チクチクするのです。こうなったら起きるしかありません。
何も考えられない頭のまま、よろよろと、ももちんの食器のある廊下に向かいます。まずは、お湯です。お水は真夏でも飲みません。舌をちょっとだけ入れて、温かいことを確認すると、美味しそうに飲むんです。
次に、みちもんブレンドのカリカリを少々つまむと、私の顔をチラ見して、そのまま寝室へと歩き出します。
ナデナデとブラッシングタイムが待っているのです。。のどをブブッ、ブブブッとならして、気持ち良さそうに、目をつむるように細めているももの顔を見て、「ももちん、今日は朝から元気だ!」と思いました。昨日は夕方まで元気のない「もも」を心配していた事を改めて思い出して嬉しくなりました。私の眠気でとろけていた体と頭もようやく形になっていました。
それからです。気がつくと「赤いスイートピー」なのです。
この後、ももちんは、二cmほどのムカデを見つけ、ビビりながらも、ちょいちょいし始めました。
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これ、何かニャ。動いてる~

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変だニャ。ちょっと、キモいかもにゃ。

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走ってる!みょうに早やっ!

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触ってみたいような、でも、動きが読めないし・・

遅い更新になって、すみません。
ももちん、ありがとう。明日もよろしくね。
 
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2009.10.05/ 18:20(Mon)
今日はちょっと心配でした。
なぜかというと、猫のももちんが、いつもに比べて、元気がないような気がしたからです。
朝、二度程ゲーしちゃってから、ずっと自分のお部屋(私たちはこの部屋をきのこハウスと呼んでいます。理由はこの次お話しますね)に閉じこもって、出てきません。
眠っているようでもあり、起きているようでもあります。名前を呼んでも、クチパクにゃんもありません。
きのこハウスの中で香箱なんか組んじゃって、みちもんの事を見ています。
苦しそうな感じでもないし、どうしたのかな?朝からカリカリもあまり食べていないので、このまま食欲が無かったら、明日は病院に連れて行こうかと思っていました。
ところが、先ほど5時ごろ様子を見に行くと、みちもんの顔を見るなり、きのこハウスから出てきて、お手手伸び伸び、背中伸び伸び、ついでにあんよも伸び伸びすると、「みちもん早く来て!」というように、私の寝室へまっしぐらですよ。朝の4時半頃から心配していた私は、すっかり疲れてしまったとさ。
あー、でも良かったぁ~。
その後は、私の膝の上で、「プス、ププス,ブブス」とのどを鳴らしてゴキゲンさん!しっかりおやつまでのフルコースに付き合わされてしまったとさ。
あー、ほんとによかったぁ~。

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ごめんにゃ。まだまだ、元気でいるにゃぁよ。 
Category: 元気、もも。
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2009.10.04/ 18:12(Sun)
2009,10,04
今日の米沢はスッキリと晴れました。
久しぶりに気持ちのいいお天気のせいか、来客が二件もあり、夕食の準備が遅くなってしまうほど、バタバタ致しておりました。
そんな時でも、姫様のお世話は手が抜けません。すぐにクレームが!
みちもんだって、姫様のお世話はしなくちゃいけないし、家事だって一通りあるし、今日はお天気がいいから、お洗濯のチャンス!なのだ。
2階に洗濯物を干しに行けば、猫ももが抱っこや、ブラッシングや、おやつなんかも欲しくて待ち構えているし、下で犬モモコがワンワンいっているから、何だと思えば、ベランダに出たいといっているし、入りたくなると、またワンワン。
散歩が大嫌いだから、オシッコもウンチも家の中。それもキレイキレイしなきゃどうなるか、考えただけでも恐ろしい。。 
一所懸命お仕えしているのですが、姫達にとっては当たり前の事。ごもっともです。
明日も精一杯お仕えいたしとう存じますので、今日のところは、これにてご勘弁願いとう存じます。

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2009.10.03/ 16:13(Sat)
                                                    2009,10,03
私が米沢に来たのは、2005年の暮れだったのか、2006年の春だったのか、みちもんもみちもん父ちゃんも、正確に思い出せないんだって。二人とも老化現象だにゃ。
いずれにしても、とってもお年寄りになってからのお引越しだったわけです。
私は20才になるまで、病院には殆んど行ったことがありません。ワクチンの時が2回と、少し大きくなってからの避妊手術、健康診断です。
でも、4,5年前から、高齢猫の宿命でもある慢性腎不全になり、現在は腎臓サポート食のお世話になってるの。
米沢に来てからも、猫かぜになったり、便秘になったりと、時々調子を崩してしまいます。
でも、食欲もあるし、トイレハイで廊下も走れるから、まだ、まだ元気なんだと思います。
それに、血液検査の結果だって腎機能以外は特に悪いところはないんだって。
やっぱり、猫も犬も人間も、ストレスをためないことが一番かなー。
でも、私にもちょっとストレスになる事があるにゃ。
それは、私を拾って育ててくれた、みちもん父ちゃんなのです。
私が猫ベットで気持ちよく眠っている時でも、いきなり抱っこして、私の顔のまん前で口をガバッと開けて、食べようとするんだにゃー!信じらんにゃい!
朝、みちもんのお布団に入ろうと思って、枕元をに行ってちょいちょいしていると、隣で寝ていたみちもん父ちゃんが、これまたいきなり私を抱え込んで、無理やり自分の布団の中に入れて、そのまま出してくれないんだよー。
やっとの思いで、ようやく脱出して、みちもんお父ちゃんの所に避難します。でも、ここで安心しちゃいけにゃいの。もう大丈夫と思って廊下に出ると、障子の影に隠れていて、またまた私を捕まえようとします。私が逃げようとすると、走って追いかけて来ます。ホントうざいの。それでも私はひたすら我慢。だって、命の恩人なのにゃ!

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かわいそうな私①


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我慢の私

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ちょっと気を抜く私

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気持ち良くなってきちゃった。 
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米沢からです。
今日のお天気は午前中は曇り、午後からは雨で、最高気温は22度との事です。
おっと、雨が降り出しました。静かなひと時です。「猫もも」も、「犬モモコ」も、
それぞれのお気に入りの場所で眠っています。姫様方から、しばし解放され、
ホッと一息、コーヒーブレイク中のお世話係の私は、今晩は、何を肴にビールと日本酒を戴こうかと思案中(ほかに考えることないかなー)。
米沢は四季を通して、美味しい食材のあるところです。新宿と行き来するようになって、改めて感じます。新鮮で良質なものが、安い!野菜、果物、魚、肉、何でも豊富にある。これが、いい!
和風だしの米沢ラーメンもうまい!うーーん、どう考えても、ふとるなぁー。

話が大きくそれてしまいました。すみません。
さて、なぜ新宿から米沢にお引越ししたのかという話題に戻ります。


みちもんが米沢に行くと、みちもん父ちゃんも、仕事が休みの時は米沢に行ってしまうので、私はその間一人新宿で、3~4日お留守番させられていました。私のご飯や、トイレのお掃除は、みちもん弟や妻にお世話してもらっていました。。
でも、そんな生活が何ヶ月も続くと、寂しくて、ストレスがたまってしまって、ウンチをトイレ以外の所に何箇所もしてしまったのです。
そして、みちもん達が帰ってきた時は、嬉しさや、不安や、心細さが一度に押し寄せてきて、抱っこしてもらったんだけど、ずっと震えが止まらなくなってしまいました。
その様子を見ていたみちもんと父ちゃんは「これは大変!こんなにストレスになっていたなんて!1人で留守番させるのは、もう無理!いつも誰かがいて、ちゃんと世話をしてくれる米沢に連れて行こう!」ということになり、車で330キロの道のりを、5時間かけて終の棲家となる米沢に到着したのでした。

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初めての米沢のお家。2階のお部屋を見てまわらなっくちゃ。

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今日からはここがトイレだにゃ。爪もここで研ぐんだにゃ

CIMG0956-1.jpg
ここから出ちゃいけないんだよね。下には怪獣がいるからね。

続きは、また明日お付き合いください。 
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2009.10.01/ 22:36(Thu)
一日空いてしまいました。それも、遅い時間の更新になってしまいました。
米沢での生活は、とにかく、することがたくさんあります(更新しなかった、いいわけ?)。
新宿での、ダラーっとした日常が一変して、急に忙しくなります。
する事がたくさんあります。
頭までボーッと解けてしまいそうな私にはとてもいい刺激になります。
お父ちゃんや、猫ももや、犬モモコの元気な顔を見るとホットします。
嬉しくもなります。安心もします。
今日から暫らく、にぎやかです。

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ねむいにゃ

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私は大丈夫よ。。。(それにしても、あなた、デカ・・イ・・) 
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