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実家の米沢で、のんびり暮らす猫のもも。人の年齢なら百歳近いおばあさんですが、日々元気に過ごしています。そんな”もも”との日常を、ゆったりとつづっていきたいと思います。
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プロフィール

みちもん

Author:みちもん
米沢市出身、米沢市在住。
家族は熊本県天草出身の夫が一人。

ももは、大きな病気や怪我をする事もなく、日々元気に過ごしていましたが、
2013年2月、突然のお迎えで、天国に旅立っていきました。
旅立つ時が来たから心臓が自然に止まったというような、静かで安らかな最期でした。
推定年齢25歳でした。

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2013.02.25/ 19:19(Mon)
すっかりご無沙汰してしまいました。


お久しぶりです。


先週、


父の初七日と、父が亡くなった3日後に、父の後を追うように逝ってしまったももの初七日を済ませ、


東京に戻って来ました。



父は1月11日から、腰椎圧迫骨折の為、入院していましたが、

回復に向けて、毎日リハビリを行い、今月末には退院も可能かと思っていたのですが、

亡くなる前日に感染したインフルエンザの陽性反応に伴う、急性呼吸不全のため、

息を引き取りました。


呼吸困難から心肺停止に至るまで2時間程の、あっという間の出来事でした。


90歳でした。



父の告別式の後、家に帰った私たちは、兄弟だけで深夜まで父の思い出話などをしていました。


弟の奥さんが、2階でモモちゃんの鳴き声がするというので見に行ってくれたのですが、


いつものように父の寝室の前を歩いていたももが、急に倒れ、そのまま動かなくなってしまったというのです。



驚いた彼女の、「ももちゃんが、変!」の声に私達も階段の下に走りましたが、


その時は、もう、ももの心臓は弱々しく、頼りなく、小刻み震えているようでした。


それが、ももの心臓の最後のつぶやきでした。


小さいお腹や胸をみんなでさすったり、マッサージを繰り返しましたが、


ももの心臓は再び動くことはありませんでした。


倒れてから、わずか4・5分の事だったと思います。


心不全、もしくは心筋梗塞ということなのでしょうね。



家族みんなで、ももの最後をみとることができました。



父は夜中の1時15分に亡くなり、ももは3日後の1時20分に逝きました。


父の後を追ったのでしょうか・・・


生前、父に「もも来~い」と呼ばれると嬉しそうに父の部屋に走って行ったものでしたが、


また、そんな風に父に呼ばれたのでしょうね。


慌てて父の後を追って逝ってしまったという気がしてなりません。


父も、ももも本当に眠っているような、安らかな最期でした。



長い間、ももを暖かい目で見ていただき、そして、最後までかわいがっていただきまして、


ありがとうございました。


感謝の気持ちでいっぱいです。


まだ、現実の事として受け止めきれないところもあり、


ももの写真を見てはメソメソしていますが、


もう少しだけ、父やももの思い出に浸りたいな、なんて思っています。




福の励ましが、嬉しいんですよね。





1月に撮った、ももの写真がありますので、


見ていただければ幸せです。





1月17日の写真です。

父の病院から帰る私を待って、
2階から降りて来ていました。

もも 20130225-03



一人で夕食を摂るのは寂しいので、
ももが降りてこないと、2階に呼びに行って、膝に抱っこしながら、
ご飯を食べていました。

もも 20130225-02



ももがいたから、一人ご飯も楽しかったよ。

もも 20130225-01

もも、長い間ありがとうね。
また会おうね。





 
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Category: またね・・・
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