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実家の米沢で、のんびり暮らす猫のもも。人の年齢なら百歳近いおばあさんですが、日々元気に過ごしています。そんな”もも”との日常を、ゆったりとつづっていきたいと思います。
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プロフィール

みちもん

Author:みちもん
米沢市出身、米沢市在住。
家族は熊本県天草出身の夫が一人。

ももは、大きな病気や怪我をする事もなく、日々元気に過ごしていましたが、
2013年2月、突然のお迎えで、天国に旅立っていきました。
旅立つ時が来たから心臓が自然に止まったというような、静かで安らかな最期でした。
推定年齢25歳でした。

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2009.10.25/ 22:42(Sun)
私がももをカワイイと思うようになった時と、ももが私を「何かいいことをしてくれる、必要な人」と思うようになったのは、おそらくほぼ同じ時期かと思います。

私たちは急接近していきました。ももが何をしても、もものどんな様子を見てもかっわいい!と抱きしめたくなるし、
どんな、やんちゃをしても、元気でうれしいわぁーと愛情たっぷりの笑顔を返すことができるようになりました。

この気持ちを人間にも同じように向けることができたら、素晴らしいのに・・・

夫にも「その気持ちと姿勢、オレにも頼むよ」と言われ続けていますが、なかなか、難しいものですね。

ももがこんなにかわいくなるものだとは思っていなかった私は、ももと同居する時にとんでもないことを夫に言ってしまった事がありました。


これは、猫好きの方たちだけでなく、多くの動物好きの方々に本当に申し訳ないことで、とんでもない!!とお叱りを受ける覚悟で申し上げますが、

夫に言っちゃったんですよね。
でも、全然深く考えもせずに、冗談半分のつもりでいっちゃったんです(言い訳にしか聞こえないっつーの!といわれそうですが・・)

「ひょっとして、あなたに、猫もついて来るの?」と・・・(猫も連れてくるのかな?ということですよね)。

軽い気持ちでつまらぬ冗談などというものは、こんりんざい、言うものではありませんなー。

めったに怒る事の無い夫を怒らせてしまいまして・・・

「だったら、、オレも引っ越さないし、結婚もやめ!同居もなし!」
ただならぬ、夫の自己主張に、ビックリ、ドキドキ・・・

そうですよねー。15年もの間、何度も食べそうになるくらい可愛がっていたんだもの。

本当に、申し訳ない!


心を入れ替えて、もも様にお仕え致す所存でおりますので、どうぞ、お許し下さいませー。


あなたにお仕えするのは、もう暫らくお待ちくださいませ。
(ずっと、先かもしれませんが・・?)


今日のももです。
CIMG1490.jpg
何して欲しいのかな?

CIMG1492.jpg
どこに、連れて行こうとしているの?




 
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2009.10.24/ 22:51(Sat)
私が「もも」のお世話係りを務め、「もも」も私をお世話係りと認める頃になると、ももに対しての気持にも変化が現れてきました。

一日中ひとりで過ごすももにとって、誰かが帰ってくることはとても嬉しい事=いいことがある、ということになります。

誰かとはわたしであり、私が帰る=いい事となるわけです。真っ暗な部屋に明かりが付き、暖かいお湯も飲めます。
温めた缶詰も食べることができます。キレイなトイレで気持ちよくシーもできます。ももはいいことの予感一杯で私を迎えてくれます。

いいことへの予感全開で私の足元にスリスリしてきます。

私が「お腹すいたねー、寂しかったねー」と声を掛けながら手を出すと指に、頭や鼻やほっぺたを摺り寄せてくるのです。

そうなれば、かわいいものです。カワイイなーと思えばももに対して心からの愛情表現も自然にできるようになります、。

そうせずにはいられない、いとおしさが生まれます。このいとおしさを伝えずにはいられない欲求がうまれます。

もう、こうなれば、私は、もものしもべです。カワイイ声でニャーっといえば、なんでもしてくれる、できないこともやってくれちゃいそうな、おばさんになってしまうわけです。

そう、できることだったら、何でもしちゃうぞ、できないことも、やってみるぞー!私はそういうおばさんになっていくのでした。


今日のももです。珍しく爪とぎの上にいます。でも、爪は研いでいません。
CIMG1487.jpg

CIMG1485.jpg


 
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2009.10.23/ 22:07(Fri)
結婚後暫らくは私も仕事を持っていたので、ももは夜まで一人でお留守番です。

夫より帰宅の早い私が、ももにご飯をあげたり、新鮮なお湯を飲ませたり、トイレをキレイにしたりといった「お世話係」を自然な形で引き受ける事になったのはは言うまでもありません。

加えて、夫の仕事は、土・日・祝日だからお休みということはなかったので、
お互い、幸か不幸か、私達は共に過ごす時間が徐々に長くなってしまうわけです。

それまで夫は、首都圏以外での仕事も多く、2・3日家を空ける事も珍しくありませんでした。

その時は、たっぷりのご飯を準備し、トイレも二つにして、でも、「もも、ゴメン」
という気持ちで出かけるわけですよね。

きっと、ももは、当然寂しい思いをして待っていたのでしょう。

夫が、10階のエレベーターを降りて玄関のドアをあけようとすると、ニャっ、ニャっという、ももの鳴き声が聞こえるんだそうです。

泣き声が大きいとエレベーターのドアが開くと、もものニャーニャーが聞こえるんだと言っていました。私は「それはウソでしょ?そう、思いたい気持ちは分かるけど、やっぱ、それはないっしょ・・」

なぁんて感じで、本気にしていませんでした。

でもそれは、ももと一緒に生活するようになって「なるほど」と納得することになるのでした。

今日のももちんです。

CIMG1480.jpg
歯がないので、いつもお口がちょこっと曲がっています。でも、笑ってるみたいで、カワイイ・・かな

CIMG1477.jpg
私がチッチッと舌を鳴らしている音に反応しています。ごめんね。何もいないんだけど、お顔を見せて欲しかったの・・・

 
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2009.10.22/ 22:49(Thu)
話がずいぶんそれてしまいました。
もものやんちゃ時代からの続きです。

その後も、私が夫の家を訪ねても、ももが私に近づいてくることはありませんでした。
私が頭をなでようとすると、身を引いて構え、クチパクのシャーをします。
でも、噛んだりすることはありませんでした。
しかし、相変わらず、私のテンションは下がりっぱなし・・・
微妙な距離感には変化なしです。

私と夫は、引越しと同時に入籍を済ませ、いよいよ、二人と一匹の猫さん、
「もも」との生活が始まります。

今日のももちんです。

CIMG1473.jpg
ごめんね、毛づくろいの途中だったね・・・お口が、チョイまがってるよー


CIMG1464.jpg
何見てんのかな?上向いてくださーい!カメラ目線でお願いしまーす。

 
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2009.10.21/ 22:20(Wed)
昨日は失礼致しました。

今日は米沢からです。

他にも「やんちゃ、もも」の続きがあります。

いかのおつまみ(さきいか、イカ燻製、ちータラ、・・)などはもちろん、

猫には絶対あげてはいけないものですが、やはり大好物だったんですね、ももちんも。

食べ残しの袋に輪ゴムを巻いておいても、当然それをはずして食べます。

酔っ払って、イカのおつまみをそのままテーブルの上に出しておくなんて、論外!

でも酔っ払いの夫は、それを冷蔵庫へ納めにいくのも、面倒!いいやぁ、布団の下に隠しちゃえ!

布団の下なら大丈夫だろう・・・と、寝ちゃうわけです。
でも次の朝ないんですって!袋だけキレイに枕元に残っていることもあれば、袋までグチャグチャになって、あちこちに散らばっている事もあるんだそうです。

とにかく、きれいに全部食べるんですって・・・

それでも、イカのおつまを食べて、腰を抜かした事はなかったそうです。

猫さんにも体質があるのでしょうか・・・

またある時は、ももの食器に用意したカリカリをみんな食べてしまって、
蓋付のアルミ缶の蓋をはずして、床中にカリカリをばらまいて食べていたそうです。
とにかく、若い時の食欲ときたら、今とは比べものにならないほど凄まじかったそうです。

本当に、その時の元気なももちんを見てみたかったな~
 
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