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実家の米沢で、のんびり暮らす猫のもも。人の年齢なら百歳近いおばあさんですが、日々元気に過ごしています。そんな”もも”との日常を、ゆったりとつづっていきたいと思います。
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プロフィール

みちもん

Author:みちもん
米沢市出身、米沢市在住。
家族は熊本県天草出身の夫が一人。

ももは、大きな病気や怪我をする事もなく、日々元気に過ごしていましたが、
2013年2月、突然のお迎えで、天国に旅立っていきました。
旅立つ時が来たから心臓が自然に止まったというような、静かで安らかな最期でした。
推定年齢25歳でした。

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2012.06.24/ 16:24(Sun)
2階の踊り場から、ももが大きな声で、

『早く来てよー、早く来てよー』と叫んでいます

叫んでいるだけで、決して階段を降りて来ようとはしません


「ブラッシもしたし、お白湯も飲んだし、お耳クシュクシュもしたし、なでなでもいっぱいしたでしょー、

そんなに2階に来て欲しいんだったら、ももが下に降りようよ~」などと言いながら、

嫌がるももを抱いて、台所へ・・・(既に、大鳴きです


でも、床に降ろすとすぐに、モモコの部屋や茶の間、廊下などを匂いをかぎながら確認します。

「ねっ、誰もいないでしょ?ももが下に来れば、ずっと母ちゃんと一緒だよー

等と、なでなでしながら、楽しさ感をアピール


しかし、2,3分で探検は終了の模様。

階段をジッと見ていたかと思うと、軽やかに登り始めます。

そして、後を追った私の方を見て、

『ニャ~~~ン』と一声

ホッとしたような表情で、私を見ます。


考えてみると、ももが、ここに引っ越して来た時から、猫嫌いのモモコに会わせないようにと、

すぐに2階に連れて行き、下には降りてこられないようにしていましたので、

2階が自分の家だと思うのは、当たり前ですよね

1階は、他所の家に来たみたいなもので、落ち着かないって事なんでしょうねぇ


残念だぜぃ

1階と2階を自由に行き来できれば、1日中母ちゃんと一緒にいられるというのに


私の方が、すごく残念でした




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


2階の方を振り返って見ます。

画像 003



正面左は、モモコがご飯を食べる部屋でした。
ビールケースの横にあるのが、水飲みのお鍋です(デカイ鍋)
まだ、モモコがいたときのままです
モモコが歩きやすいようにと敷いたジョイントマットもそのままです

画像 007



外の匂いと、様子が気になりますが、
すぐに飽きます(笑)

画像 008



モモコは亡くなる1週間前まで、この廊下を一所懸命に歩きました。
今日は、ももが歩いています
(さすがに、廊下のジョイントマットは撤収(笑)

画像 009



ちょっと、緊張しているような表情です

画像 010



モモコが入ってはいけなかった茶の間です(ちゃっかり入って寛いでいましたけど・・・

画像 011



探検を終え、2階でリラックスするももです

ももー、やっぱり2階が落ち着くの

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そういう事ね
もも、疲れちゃった


 
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Category: 元気、もも。
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いつもよりちょっと早めに、

午後の新幹線で、米沢に向かいます

もも、モモコにももうすぐ会えます

待っててねぇ~

(雪はすごいらしいですが・・・


もも、父ちゃんは来れないんだって~

父ちゃんも天草生まれで、新宿での生活が長いから、
米沢の寒さはこたえるって・・・


ももだって新宿育ちで、米沢の寒さは辛いけど、頑張ってるのにねぇ~(笑)

でも父ちゃんが米沢に来ると、ももにこんな事、あんな事、いろんな事するから、
ももは、かぁちゃんだけの方がいいかな・・・ふふふ

1295406542638304655.jpg

:父ちゃんには悪いけど、
ももはお年寄りになったから、もう父ちゃんと遊んであげられなくなったんだニャ
父ちゃんにいじられると、疲れてしまうんだニャ。
みちもんから、父ちゃんに謝っといてニャ



 
Category: 元気、もも。
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前回、米沢に行った時の事です


”もも~”と声をかけながら、2階のももの部屋に入った時,「んなんか、臭うぞ


と思い、部屋の中をあちこち捜しましたが、臭いの元は見つかりません。


ももは、きのこハウスでお休み中

「おかしいなぁ~、どこかにあるはずなんだけど・・・」



視線は自然に”きのこハウス”の方へ

急いで屋根の部分を開けて、中を見てみると・・・


なんと言うことでしょう


硬くなったウンチがころんころんと隅っこに転がっているではありませんかぁ~
(誰も気付いてくれなかったのねぇ~、もも・・・

1個2個じゃないんです。6個ですよ~、6個

ショック

猫さんは犬より野生が強く、ウンチと一緒に寝て、自分の体にウンチの臭いを付けるなんて事はしないはずなのに・・


こんなこと、あるんでしょうか・・・・


慢性の猫風邪で、嗅覚が殆どマヒしてしまい、ウンチのニオイにも気付かなかったのでしょうか


そこまで年をとってしまったということなんでしょうか


それからウンチを始末し、ヒーターのカバーを取替え、きのこハウスを消毒し、


次の日、お洗濯しました

(もちろん、ブラッシングの時に、もももシャンプータオルでキレイに拭きましたよ~



でも、この家の中だけで暮らしているんだもの、どこにウンチしても、

ももが気にならないのなら、別にいいかぁ~

出るものが出なかったら、それこそ大変

それでなくても、便秘で食欲がなくなってしまった事があったんですもの


出るだけ、出せるだけ、有り難やぁ~


頑張れももー





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




ちょっとの間、ゲートを開けたままで、もものご飯を用意していた時です。
気が付くと、開いていたゲートから出て、階段の所に・・・

珍しいね、もも
下が気になるねぇ~

CIMG4223.jpg



階下の気配を感じ取ろうとしているのかな
でも、下には怪獣がいるよ・・・
食べられちゃうよ(笑)

CIMG4224.jpg



もも、降りてみたら

CIMG4226.jpg
:・・・


どうしたの
どうする~

降りてみる勇気は・・・ないみたいね

CIMG4228.jpg




でも、気になるぅ

CIMG4231.jpg



気になるぅ

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でも、ここまでかなぁ~
冒険終了でしょうか
お部屋に戻ろうかぁ。

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2010.11.12/ 16:19(Fri)
昨晩、新宿に戻ってきました

乗車する新幹線の時刻になり、2階のももに”挨拶”と思い、階段を上がって行くと、

珍しくももは、踊り場で私を迎えてくれました


もも~珍しいねぇ、きのこハウスじゃなかったの


と言いながらゲートを開けると、嬉しそうに私の寝室に走って行きます


『みちもんは、また膝に抱っこしてブラッシングをしてくれる』と思ったのでしょう。


寝室に入ったももに私は

ももー、そろそろ新宿に帰るね

また来るからね、父をお願いね」と言いながら頭をなで、抱き上げました。


すると、私の顎に自分の頭を押しつけ、ぺろりとなめたりします

ももゴメンね、もう行くね。また来るから、待っててよ・・・みちもんと一緒に新宿に行こうかぁ~、連れて行きたいな~」

等と言いながら、抱きしめたももに何度も頬ずりしてから畳の上に降し、部屋を出ようとすると、

ももも、私と一緒にまた部屋を出ようとします。

ニャッ、フーン、ウンニューン』などと言いながら、私の先を歩き、

時々立ち止まって振り返ります。

私はゲートを開け、階段を降りる前にもう1度ももを見ました。


するとももは、大きい目を更に大きく見開き、真っ黒な瞳で私をジーッと見つめています。


私が新宿に帰るときのももは、ほとんど『きのこハウス』か父の部屋で寝ていますので、

こんな風に、お見送りしてくれたなんて初めてだったのではないでしょうか・・・


ゲート越しに、ももを見ながら、『もも、バイバーイ・・・バイバイよー

と激しく手を振ると、私から目逸らす事無く、その場にフリーズしてしまいました


こんな事をする私を見たことがありませんので、いつもと違うパフォーマンスに何かを感じたのでしょうか・・



みちもん、どうしたの?お部屋に行って抱っこしてよー、どうしたの?どこに行くの?いなくなるの?』

とでも言っているようでした


その時のももを新幹線の中で思い出し、胸がいっぱいになってしまいました



いつまでもこうしてももが新宿に帰る私をお見送りしてくれる事を祈りながら帰ってきました



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




昨日、私が新宿に戻る日の朝の”もも”です。

部屋の掃除をしている時も・・・


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何かを訴えるように、ジッと見つめます

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私が洗濯物を干したり、慌しくしているので、落ち着かないのでしょうね

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この日は、2階にいる私に、いつも付いてくるんです。
珍しい~

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みちもん、一緒にいようねぇ~

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:もちろん
いつも一緒にいるよ
ずっとね






 
Category: 元気、もも。
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2010.11.08/ 11:49(Mon)
昨日、もものブラッシングの時に「爪、伸びていないかな~」と思い、後ろ足を確認していましたら、


ほんの少し、肉球の間からはみ出した"毛”を発見


前からこのような状態だったのでしょうが、気が付きませんでした



しかし・・・・


以前、『お気楽ねこに癒されて』のとんたさんが、


ゴージャス王子・あーたくん』の素晴らしい"ハミ毛”を紹介されていたことがあり、


こんなに”ぼーぼー”で(笑・・失礼!)美しくはみ出した、足の裏の毛を見たことがなかった私は


あーたくんのハミ毛、何てキレイで、ピカピカで、長いんでしょう

と驚き、うっとり見入ってしまいました


そして、昨日の事です


ブラッシングをしていて、ももの爪を確認しようと足を握った時、


肉球からはみ出した毛を偶然見つけ、


これは、もしや・・・そうよ、これも”ハミ毛”よね、きっと


ももにも、あったぁ~と、嬉しくなってしまいました


抜けたヒゲを見つけた時と、同じような気分で、思わず(笑)。


とんたさん、いかがでしょう


あーたくんの足元にも及びませんが、ももも、"ハミ毛登録”なりますでしょうか




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



スリスリ』のついでに・・・

CIMG4025.jpg



ブラッシング』のついでに・・・

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足の裏の確認・・・(なんでやねん
をしましたところ、『ハミ毛もどき』を発見

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よーくみないと分からないほど、貧弱ですが、
一応肉急の間からはみ出していました

CIMG4054.jpg



いかがでしょう・・・
これも、"ハミ毛”といえないこともないかなぁ~
あーたくん
、どうでしょう・・・(笑)

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